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今朝何気なくTwitter覗いてたらオススメしてたので聴いてみた。Sonic YouthとかArchers of Loafに似てるとな?

聴いてみるとまさにそんな感じ。私の好きな90年代ゴリゴリザラザラインディー系ギターバンド。ノルウェイですってよ。侮れないね、北欧。すごいよ。久々に気に入っちゃった。

Archers of Loafっぽいっていえばたしかにそんな感じの曲もあるし、Sonic Youthっぽいといえばそうだし、他にもPolvoとかDinosaur Jr.とかいろんな匂いがプンプン。サマソニにこーい!

ちなみに、ホントは次に出る下のCDの宣伝Twitterだったんだけど、YouTubeで聴いて待ちきれずに1st?を買っちゃったのでした。もちろん、2ndも予約済み!^^ 2/8発売らしいですよ。

サマソニ風景。グッズ売り場は相変わらず混んでますねー。オフィシャルが混むので、アーティストは別に入れてくれればいいのにっていつも思います。今年はdocomoではなくauがスポンサーなのでiD/DCMX優先列も、サマソニモバイル優先列もなく、仕方なく1時間並びましたよ、ええ。震災の影響か、今年のマリン側のリストバンド列は場所が違ってましたね。

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ライブ会場の様子。左から、マリン(Beady Eye)、マリン(X Japan直後?)、ソニック(Bow Wow Wow待ち)。Bow Wow Wow、このあと、いくらかお客さん来てましたよ。

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戦利品。Pretty Recklessのこのサインのために1時間もギャルの間に混じって待ちました。ギャルはテイラー嬢に会えて泣いてました。若いっていいねー。ジョンスペのサイン入り7インチは、なぜサマソニで売っていたんでしょう?

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Tシャツ、タオル。左から先行予約のプレゼント。オフィシャル。Bow Wow Wow。タオルたち。上のPerfumeタオルは娘へのおみやげ。真ん中は息子へのおみやげ。

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ってことでまた来年~~~~~~~

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Summer Sonic 2011、今年も行ってきました。今年は子供が九州のおじいちゃんちに行っているのであずける手間もなくてらくちん。うさぎは病院ホテルへ。というわけで今年はホテルとって2Days。何年ぶりだろう。

今年は自作アプリも作ってタイムスケジュールもわかりやすく管理。下の画像が今年見たアーティスト。初日は近年になくMarine Stageばかり。2日目はレッチリまではメッセにずっといるって感じでした。というわけでミニレビュー。

timeschedule20110813★初日★

Sharks
よく知らなかったけどマリンオープニングに最適なストレートなロックバンドっぽかった。

The Pretty Reckless
Gossip GirlのLittle Jことテイラーモムセンとその仲間たちのバンド。テイラーモムセンは最近女優よりもバンド活動にご執心?ハードロックっぽい。顔ちっちゃい。

このあと、Pretty Recklessのサイン会があるというので、嫁から自分は恥ずかしいからもらってこいとの司令。そそくさとサイン会会場へ。テイラー様に会いたいギャル共が殺気立ってて怖い。まぁ、ここに不惑のおっさんがいることのほうが不自然なんだが。

お寿司食べてお昼寝しててちょっとばかり遅れて登場したテイラー嬢。思っていたよりもさらに細い&顔ちっちゃい。サングラスかけてたが、やっぱりかなりカワイイよ。最初サインはどっちでも良かったが、嫁じゃなく自分が並んでて良かったとニヤリ。

が、この間に見たかったPerfume開始&早々に入場規制。ガーン。またまた見れず。

Viva Brother
Perfumeが入場規制で見れなかったので、Ting Tingsの前に早めにマリンに到着して見たバンド。よく覚えてない。

The Ting Tings
最初からヒット曲Great DJ。ジョギングパンツに赤のソックスがよかった。あのブリキのような帽子になんと書いてあったかのかがちょっと気になる。あとで画像探してみるか。次回はオープンエアじゃなくて中で聴きたい。

Beady Eye
さすがリアム様。この暑い中、終始コートを脱ぐこともなく、リアム様を演じきるあたりすごい。おっさんなのでオアシスの方がいいなどという野暮なことは言うのはやめておこう。

The Strokes
本日ベストアクト。かな。よかった。ヒットメドレー。NY City CopsもHard to explainも。こないだのアメリカ出張の時に新作聴きまくってたので知ってる曲ばかりだったし。嫁が大ファンだが、先に聞いてたのは自分だというのは内緒。

Korn
ジョナサンお久しゅう!アメリカでFamily Value Tour行って以来。Got the Life聞けて満足して眠いので帰った。バグパイプ吹いてケルト服着ていたのはFamily Value Tourのときと同じ。ちょっと生え際が(ry

というわけで、初日は午前中はグッズにずっと並んで、Pretty RecklessとTing TingsとStrokesとKornって感じ。マリンが暑かった。

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★二日目★

二日目は朝ホテルでYouTubeでいろんなバンドを見ていたら、当初の予定していたバンドよりいろいろ見たくなり、Sonic StageとMountain Stageを行ったり来たり。の予定だったが、結局疲労がじわじわきた関係で思ったほど見れなかった。かも。

Smith Westerns
YouTubeでWeekendって曲にグッときたんで見ることに。Weekendやってくれてよかった。

The Morning Benders
これも同じくYouTubeで悪くないなぁって思ってみたバンド。日本人っぽい風貌。日本に住んでたらしい?

Yelle
モリゾー登場でびっくり。チープなエレクトロポップみたいで気に入った。フレンチなバンド。

Two Door Cinema Club
YouTubeでこれもいいなと思ったので見てみたが、思ったほどじゃなかったので途中でMetronomyに移動。

Metronomy
YouTubeでブルーマンだかグリーンマンだかみたいな格好してて面白かったので見てみた。

The Pop Group
伝説のバンド。おっさんだらけ。実はもともとあんまり聞いたことはない。昔入り浸っていたチャットで、「tamtamさんってPop Group好きでしょ?」と言われて知らなかったので買ってみた。その程度。キライじゃないけどね。伝説は見ておかないと。ボーカルの人が紙をペラペラめくっていたのは歌詞が覚えられなくなってたから?

Bow Wow Wow
I wanna candy。キャンディー欲しかった。ちょっと押し気味で始まり、次のジョンスペが待ってるので実質1曲しか聞けなかった。ボーカルの女の人が森三中になっててそれでもあんな格好をしているのにプロ根性を感じた。いや、単に好きなだけか?でも、聞いた1曲がとてもポップですごく後ろ髪引かれる思いでステージ移動。今回のバンドの中で、間違いなく次に来たら絶対ちゃんと見てやるリストのナンバー1。観客がほんとに少なかったのでかわいそうだった。タイムテーブルのアヤだね。。。

The Jon Spencer Blues Explosion
さすがジョンスペ様。お腹まわりが若干大きくなっても、ライブバンドっぷりはすごい。昔から大好きだってのを引いてもやっぱり今回のベストアクト。ファンが何を求めているのかを知っている。そして、観客もX Japan、レッチリのためにマリンに流れてるので、本当に好きな人だけが残ってる感じだった。居心地良かった。ヒットメドレー最高。テルミン最高。

X Japan
ジョンスペ終了してレッチリを見にマリンへ。通路にさえ出れずにうだうだしていて、ちょっとだけ抜けた人がいたのでそのスキに背伸びしてステージが見えた。Xジャンプの真っ最中。Xジャンプでアリーナが浮いていた。(半分嘘半分本当) スモークすごい。サマソニなのにXだったあの瞬間。

Red Hot Chili Peppers
レッチリ、実はあんまり知らないんです。でも、来るからには見ておかないと。運良くスタンドのはじーーーーーーーっこの方に座れました。かっこ良かったです。フリーのベースはすごいね。少女時代見るためにちょっと早めに抜けたけど、その直後、数少ない知ってる曲のUnder the Bridgeやっててちょっと悔しかった。

少女時代
そりゃ見るでしょ。お御足キレイ。Geeをやってくれなかったのは求められてるものがわかってないからなのか?テイク2よりGeeが欲しかった。

ってわけで久々の2Daysは疲れました。でも楽しかったです。
戦利品などは次のエントリーで。

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昨日はZepp東京にFlaming Lipsのライブに行ってきました。Flaming Lipsは3回目。サマソニで2回、単独は今回が初めて。毎回すごく楽しいので今回も迷わずチケットをゲットして行ってきたわけです。

前座がMEW。まぁ、前座って言うのは失礼かな?アンコールまでやってたし。私はちょっと遅れて入ったので全部見てませんが、ちょうど入ったときに聞いたことある感じの曲やってて。Coldplayとかそんな感じに聞こえたんですが、そもそもあんまり歌いあげる感じのバンドってそんなに好きじゃない。でも、意外にいいなぁって思いました。

MEWが終わってセットチェンジ。MEWが使っていた幕が上がって、去年のサマソニで見た半円形のセットが。なるほど、今回もここから出てくるのね。相変わらずボーカルのウェインはセットチェンジの間ウロウロウロウロ。これ、ファンにはたまらないですね。日本でのライブではあんまりこういう光景目にしないですもんね。その他も前に見たことのある機材(音楽機材じゃなく)がぞくぞくと登場。セットチェンジでこんなにワクワクするバンドって少ない。w セットチェンジが終わると通訳(?)を連れてきての前説まで。ストロボ使うから気持ち悪くなったら見ないでねぇ、とか。

さて、客電が落ちると前回のサマソニと同じようにあの半円形のモニターの後ろから続々とメンバー出てきました。そしてこれも同じくウェインが写真のバルーンに入って客席をウロウロ。ほんと楽しそう。

そして1曲目からアクセル全開な感じでバルーンは飛んでくるは、紙吹雪は舞い散るは。パーティの始まりです。

セットリストはこんな感じ。去年出たアルバム「EMBRYONIC」からの曲が多いので、正直あまり知りませんでした。^^;

01. The Fear
02. Worm Mountain
03. Silver Trembling Hands
04. She Don't Use Jelly
05. The Sparrow Looks Up At The Machine
06. In The Morning Of The Magicians
07. I Can Be A Frog
08. Yoshimi Battles The Pink Robots, Pt. 1
09. See The Leaves
10. Laser Hands
11. The Ego's Last Stand
12. Pompeii Am Götterdämmerung
13. Sagittarius Silver Announcement
14. Race for the Prize

---encore---
15. Do You Realize??

でも、知らなくても楽しいのがFlaming Lipsのライブのいいところ。最初から最後までまさにエンターテイメント。こういうのって、ブルーマンとかラスベガスのショーなんかに通じるところあるなぁとも思いました。わりとバンド自体知らなくても楽しめるんではないのかあ?今までいろんなバンドのライブを見てきましたけど、ここまでエンターテイメント性の高いライブは他にあまり見たことありません。バルーンが飛んだり紙吹雪が舞ったりするので、気づいたら何故か上ばかり見ていて首が痛くなってしまうライブというのもFlaming Lipsくらい。w アドレナリン出まくり。ぜひぜひ機会があったら行ってもらいたいです。

個人的には、もう、Yoshimi Battles~とRace for the PrizeとDo You Realizeが聞けるだけでチケット買った甲斐があるというもの。この3曲は毎回やってくれるのでホント楽しみです。特にRace for the Prizeは最高ですね。

さて、日曜日。泊まりなのでゆっくり寝てようとも思ったがオッサンなので早く起きた。8時オープンのマリンスタジアムグッズ売り場へ。嫁は暑いから行かないと。ひとりぼっち。いつもなら9時過ぎに到着してリストバンドもらって10時前くらいにグッズ売り場に向かうので1時間くらい早いか。しかし、ほとんど並んでない。今年からはiDレーンはないのでサマソニモバイルに1ヶ月だけ入っておいた。が、なんか損した気分。いや、少しでも並ばないにこしたことはない。と、サマソニモバイルレーンの横も行列。え~、これなら普通の方がいいじゃん。なんて思ってたらなんのこたーない、ビッグバン。どうりで日傘率高いわけだ。なのでスルスルと前に進みオフィシャルTシャツとタオルゲット。

そろそろメッセもオープンかという時間だったけど、これから向かうのもきついので一旦ホテルへ。ひと休みしてチェックアウト。11時スタートの神聖かまってちゃんを見にアイランドステージから。

神聖かまってちゃん。ニコ動だか2chだかで人気が出たらしい。音楽的にもいいって話をどこかで聞いていたので楽しみにしていた。が、おもしろくしようしようとしているMCがなんだか痛々しい。音楽はいいって聞いていたが、それほど。。。歌もあんまりうまくないし。。。なんだか文字通り自意識過剰のかまってちゃんな感じしかしなかった。3曲は聴こうと思っていたが1曲半で挫折。嫁曰く世代ギャップだと。w

暑いのでそのままメッセへ。暑いのでってのが多いな。でも、暑いもんは暑い。メッセに入ったらとりあえずメシを食う。飯食らう。サマソニ、飯も楽しい。ソースカツ丼みたいなのを食った。タレがやたら濃くてあんまりうまくなかった。私がうまくないというのだからほんとにうまくないのよ。まずいと思うことがほとんどない人間なのだから。

お腹いっぱいになったのでソニックステージへ。Surfer Bloodというバンドを見る。イケテない風貌。だけどそこがわりと良かった。特にキーボード&パーカッションの「アル」。きっと名前は違うが「アル」に違いないと決めた。これからずっと「アル」と呼ぶ。彼がいい味出している。釘付け。釘付けってたらとうとうパーカッション持って前までやってきちゃったよ。「アル」やるね。音はWeezer直系とか書いてあったけどそんな感じ。嫁はビーチボーイズっぽいと。わりとすきだよ。終わった後にサマソニアプリでバイオグラフィを見た。「アル」はそこにいなかった。

続いてもソニックステージ。Fanfarloというバンド。これはあんまり見てなかった。が、心地良く聞きながら寝てた。ベルセバみたいな感じか。悪くない。が、あんまり見てないので何も言えねぇ。

さらにそのままThe Drums。今回、一番期待していた。いろんな人がツイッターやブログで絶賛してる。どんな感じなのかは知らないけど、とにかく絶賛っぷりがすごいので楽しみにしていた。1曲目。歌いあげる感じがちょっとColdplayとかそんな感じでちょっと苦手かなぁと思った。2曲目。いや3曲目?突然降臨。タンバリン。タンバリン。すごいダンスでタンバリン。ボーカルの動きもなんだかクネクネ根岸くん。いやぁ~、来てよかった。音楽はどうなんだろう。良くもなく悪くもなく、ガツンとくるところは特にないんだけど、このパフォーマンス、一見の価値ありです。でも、この曲の後はそんなにはじけてくれなかったけど、タンバリン君。その頃マリンではビッグバン、リバーサイドでは加護ちゃん。どちらも見たかったけど、Drumsもよかった。

その後、特に見たいのもないのでサイドショー。エアギターやってた。モンチッチ準優勝。すげー。

ボーっとしてるのもなんなのでマリンにA Tribe Called Questを見に行く。CDは昔薦められたので持ってる。嫌いじゃないけどどんなのかは覚えてない。数曲見てた。ヒップホップも嫌いじゃないので楽しい。ビッグバン目当てのオバサマ方が斜め後方にいたが、リズムにあわせてノッていた。曲が終わるとファンクラブのサイトだかの話を期間中のように話し始め、曲が始まるとノリはじめる。素敵なオバサマ方。いや、実は同い年くらい?

今日のもうひとつのお目当てBlood Red Shoesが始まるのでアイランドステージへ。これ、この日のマイベストアクト。カッコよかった。ギター&Vo+ドラム&Voのツーピース。ザラッとした感じがインディー魂をくすぐる。こういう感じが好きなんだよね。ボーカルの女の子カワイイし。ツェッペリンのTシャツ着てるし、エリカ様もこういうのやったら?もっとファンになるよ。w

さて、あとはメッセに行ってだらだらと。まずはマウンテンでスラッシュ様の帽子を拝む。スラッシュ様、カッコいい。昔は私もやっぱりメタルから入っただけに、こういうのも嫌いじゃないなぁと。MCはスラッシュ様だけど、曲に入るとボーカル(MILES KENNEDYって人?)が目立つ。このメリハリがなんともいえない。ボーカルはとってもアクセル似。声ね、声。

飽きてきたのでマウンテンを出るとダイノジがすごいことになっていた。二人で虎のセーター着て、スリップノット(?)と歌謡曲ミックスして。。。すごい。これ。その頃スラッシュ様のところに稲葉様が降臨していたらしい。もう少し我慢していれば面白いものが見れたね。残念。

そしてソニックステージへ。シガーロスのJONSI。心地良い声を聞きながら寝る。いい歌。嫁はちょくちょく様子を見に前に行ってる様子。私はひたすら寝てた。

そしてPixies。このころにはホントオツカレちゃんだったので、ちょっとだけ見て帰ろうと。ちょっとだけ見てみた。そしてやっぱり現役感のなさにガッカリしながら帰途についた。

さてさて、そんなサマソニ。今回すごく感じたのが、どこも空いてるということ。いや、ステージに行くとわりと人はいるんですが、食事やグッズなどはほとんど並ぶこともなく。。。チケット売れてないという話も聞きますが、大好きなサマソニなので、来年以降も無事続いて欲しいものです。スティービー・ワンダー見たかったな。

久々にブログ。週末のサマソニからようやく体力復活。年々疲れがたまるようになってきてる。^^;

今年はなんと言っても初ミッドナイトソニック。Pavement&Atari Teenage Riotが出ましたからね。老体に鞭打って行ってきましたよ。土曜日も日曜日もこれ以上見たいのがないくらいこの二つが見たかったから。嫁は夜だけでもいいんじゃないくらいに言ってたけど、さすがにそれはね。そのかわり、子供たちは2日間義父母に預けてアパホテル宿泊付き。さすがに深夜に帰ってきての往復やメッセ野宿はきつい。

日曜日をメインにしていたので、土曜日の夜に向けてゆっくりと出発。それでも15時には幕張アパホテルに着いてチェックイン。とりあえずリストバンドを交換できないものかとメッセに行ってみるもののやっぱり翌日のは無理だった。では、メッセ前にいつも出ているオフィシャルグッズでも買うかと思ったけど、こちらは今年からやってないようで。。なんとも寂しげなメッセ前。仕方ないのでホテルに帰って寝る。嫁は帽子を忘れたとのことで駅前のアウトレットに。

ひと眠りしたあと、早めの食事に。ホテルに安い飲茶食べ放題があるというので、そこに行こうかと思ったけど、なんともネットでの評判が悪すぎるので、メッセから駅方面に渡ったところにあるビルの串揚げ屋に。この串揚げ屋、とっても美味しかったです。美味しかったんだけど、セットのざるうどんのおつゆが水だったです。言ったらちゃんと交換してくれましたけど。そしてデザートの抹茶アイスにはビニール片入り。こっちは面倒なので言いませんでした。目立つところにはおいてきてあげましたけど。なんだか散々でしたがとっても美味しかったですよ。雰囲気もいいし。うん、きっとバイトさんがちょっと間違えただけのことだと思います。嫁は爆笑してました。ほんとに美味しかったですよ。何度も言いますが。

さてさて、サマソニの話のはずが前フリが長すぎ。

ホテルに帰って露天風呂入ってもう一眠りし、9時半くらいにメッセに。10時からだけどね、リストバンド。だけど、9時半くらいに行って調度良かった。まだ誰も並んでないのでとりあえずお兄ちゃんに何時くらいからか聞く。同じような人がたくさん。自然と列になっていく。係の人は列はないと言う。でも自然に列は長くなっていく。直前にようやく係のバイトの人は自然と階段下まで伸びた列を列と認めたらしい。結局、最前列ゲット。w

で、中に入った。まずはPavement。久々のマルクマス。先日の来日ぶり。男前だねぇ。やっぱり古い曲が多かったみたいだけど、Stereo、Shady Lane、Cut Your Hair、Trigger Cutなど好きな曲たくさん。そして、Spit on the Strangerも聴けた!これはこないだの来日で聞けなかったのでよかった。なんかのびのびやってていいね。ホントいいバンドだ。

次はAtari Teenage Riot。オリジナルメンバーはアレックのみ。ニックエンドウの他に、特攻野郎Aチームに出てきそうな黒人が一人入ってた。ニックエンドウがハニン、特攻野郎がカールって感じで全盛期と同じテンション。彼らもほんとにすごい。デストロイ。全部同じに聞こえるデジタルハードコア。だけど、Sick to DeathとかAtari Teenage RiotとかBurn Berlin Burn(やったよね?やったよね?)とか、聞き覚えのある曲はやっぱり背中がぞくぞくする。前に見たのは10年以上前か。20代だ。若かった。

深夜にアタリ見て興奮覚めやらぬままアパホテルに退却。ローソンでダイノジエアギターさんを見たあと部屋に。疲れたのでぐっすり。

ブログ書くのも疲れたのであとはまた後日にでも。

昨日、再結成したPavementのライブに行ってきました。Pavementってよく考えると神戸に住んでたときに大阪のクアトロで見て以来。なんともう11年前なのかって感じ。時が経つのは早いねぇ。ホント。

まぁ、ライブも最近はあんまり行かなくなったんだけど、こないだDeerhoofに行って以来、やっぱ生で聴くのはいいねって再認識。Pavementもずっと迷ってたんだけど先週チケットをゲットしていってきたわけです。

スタジオコーストは今回はじめて。嫁が前にWeezerを見に行ってて、なんだか横に広いよ~って教えてもらってたんだけど、確かに横に広かった。っていうか、Pavementには広すぎない?っていうのが第一印象。

さて、そのPavement。どうもマルクマス君の飛行機が遅れたらしく、19:00開始予定が30分遅れてのスタート。広いかなぁと思われた会場もまぁギューギューではないにしても結構いっぱいにはいってました。

久しぶりに聞いたPavementは相変わらずのヘタレっぷりで感激。音楽っていうのはうまけりゃいいもんじゃないんだよなってのをあらためて感じました。ただ、全体的に好きな曲が少なかったです。もともとPavement好きになったのもBrighten the Corners以降。だからよく聞いてたのも、それとTerror Twilight。好きな曲もShady LaneとかStereoとか。この2曲はやってくれたけどね。その他ってあんまりわかんなかった。さすがにCut Your HairとかTrigger Cutとかの代表曲はわかったけど。あと、アンコールの曲も名前知らないけど知ってる曲が多かったな。結局2回のアンコール含めて約2時間たっぷり。広いスタジオコーストでもなんも問題なし。こんなノイジーでこんなに重厚だったっけ?なんて思った。いや、全体がそんな感じではないんだけど。やっぱりマルクマス君のヘタレボイスがいい感じでバランスとってんだなぁ。

あとでTwitterでセットリスト見たけど、やっぱりあんまり知ってる曲は少なかった。初期のが多かったのかな?まぁ、最近はあんまり聞いてなかったので、それさえも記憶は怪しい。でも、最高でしたよ。今日もスタジオコースト。どうだったんだろう?大阪、名古屋も楽しみですね。

あと、Major Leagueは聴きたかったなぁ~。下がセットリストらしいです。やっぱりSlanted & Enchantedの曲が多いのかな。ネタ元:http://twitpic.com/1dtmbt

SILENT KID
ELL ESS TWO
SHADY LANE
FRONTWARDS
PERFUME V
TWO STATES
GOLD SOUNDZ
NO LIFE SINGED HER
GROUNDED
IN THE MOUTH A DESERT
FATHER TO A SISTA
KENNEL D
RANGE LIFE
UNFAIR SONG
WE DANCE
CUT YOUR HAIR
FIGHT GEN
SUMMER BABE
SHOOT THE SIGNER
STEREO

IKEA
TRIGGER
STOP BREATHING

HEXX
CONDUIT

2010/4/7 Pavement@新木場スタジオコースト

昨日、OCを見てたらParanoid Androidのカバーがかかってた。もともとRadioheadのオリジナルはすごく壮大な感じがするんだけど、このバージョンはアコースティックでものすごく静か。久々にこの曲聞いたけど、ホントCoolな曲ですね。カバーしてるのはSiaという女性みたい。詳細不明。自分で調べてね。w

OCで使われてるシーン

Radioheadのオリジナル

もう1週間近くたっちゃいますが、サマソニに行ってきました!

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今年で10周年。1度だけチケットとりそこなっていけなかったけど、残りの9回は皆勤賞。最近では、ライブに行くことも少なくなったので、年に1回の楽しみなイベントとなってます。

今年行ったのは3日目。Beyonce、Ne-Yoといった大物(?)登場の日です。スケジュール的に見れるなら見てみたい気もしてたけど、Flaming Lips、Sonic Youthという見たいバンドの裏だったので残念ながら見ることができず。こういう機会でしか見ない人たちなのでちょっと残念。

さてさて、今年は子供も2泊3日でおじいちゃんちにあずけてあるので、当日の朝もスムーズ。6時過ぎくらいに家を出て、幕張についたのが8時過ぎ。いつもなら千鳥町のちょっと先で渋滞にはまって9時くらいにつくので、かなりいい感じのスタート。リストバンドをもらい、8時半からオープンのスタジアムのグッズ売り場へ。

グッズ売り場では今年はiDレーンに加えて、サマソニモバイル専用レーンもできてました。でも、オープン直後に入れたのはiDレーン。ラッキー。ほんとならサマソニモバイルレーンを優先してあげてもいいんじゃないかなぁと思ったり。やっぱりスポンサーは強いということか。スタジアムのバンドTシャツは欲しいのがなかったので、オフィシャルTシャツ、タオルやらをゲット。

メッセのオープンは9時半からなので、それまで一度車に戻って休憩。オープンに合わせてメッセに入り、またまたグッズ売り場へ。こっちの目当てはバンドTシャツ。Flaming Lips、Sonic Youth、Vaselinesなど。一番欲しかったのはSonic Youthなんだけど、いいのがなかったのでFlaming LipsのキラキラしたTシャツ買いました。嫁はVaselinesのをゲット。

とりあえず買うものは買ったので、バンドを見にもう一度スタジアムへ。最初はVeronicas。全然知らなかったんだけど、嫁が見たいというので見てみた。思ったよりカッコいい。ちょっとAvril Lavineとか、そんなポップロック、ポップパンクみたいな、ギャルバンド。

続いてMutemath。名前はよく聞いてたんだけど聞いたことがなかったバンド。時間があったのでGoogle携帯でYouTube検索して聞いてみたら悪くないのでこのまま残ることに。いい感じだけど途中ちょっと飽きてきたのでエレカシを見たいという嫁を残してパフィーを見に行くことに。

パフィーを見にスタジアムを出てアイランドステージに行くと入場規制。。。Hi Hiが漏れ聞こえてくる。が、仕方ないのでMutemathに戻ろうかと思ったけど、それもめんどいのでメッセへ。

Quemistsも名前を聞いたことくらいしかなかったんだけど、すごくカッコよかった。Prodigyのようなデジロック系かな。ボーカルの女の子がカッコイイ。が、となりに座りこんでたマキシマムザホルモンファンの女の子には響かず、ずっと不機嫌そうな顔をしていた。w

Quemistsが終わると嫁と合流しにソニックステージへ。これからVaselines、Sonic Youth、Flaming Lipsと見たいバンドが目白押し。

まずはVaselines。あのカートコバーンが愛してやまなかったというスコットランドのへっぽこバンド。いや、へっぽこと言うと怒られてしまうか。。とにかく、大好きなバンドの一つで、まさか見れるとは思っていなかったのですごく楽しみだった。

出てきたユージンケリーのあまりの禿げっぷりに感動しつつw、ただ、フランシスの歌声は当時というかCDで聞いたそのまんま。20年前とまったく変わってないのがうれしかった。もともと曲も多くないので全部知ってる曲だし、ホント幸せな時間が過ごせました。

続くTFCはスキップして、ユニコーンを見にスタジアムに行こうと思ったらすごい雨。。。さすがに断念しようかなと思って飯食いながらお笑いステージを見ていたら雨も少し止んできたみたいなので、スタジアムに行ってみた。

スタジアムにつくとまた雨が強く降り出した。けど、スタンドは屋根付き部分はほぼ満席。グラウンドも雨の中、結構入ってる。ユニコーンって人気なんだなぁと思いながら、ステージが見えるところは席がないので、PAの真後ろからステージ上部のモニターを見ることに。正直、そこまで期待はしてなかったけど、ユニコーン、すごくカッコ良かった。「服部」「ひげとボイン」「大迷惑」とひととおり聞きたかった曲も聴けたし、Sonic Youthも雨も気になってたのでちょっと早めに切り上げたんだけど、なんだか奥田民生はじめみんな楽しそうですごくよかった。

雨も小降りのうちにソニックステージに戻れ、あとはSonic YouthとFlaming Lips。

まずはSonic Youthから。Sonic Youthは何度か見たことはあったけど、ホントひさしぶり。新作のThe Eternalがかなりよかったので期待してた。曲はほとんどThe Eternalから。もう30年以上活動してるバンドで、新曲ベースにこれだけ現役感を出せるバンドって、結構少ないんじゃないかなぁ。メンバーもほとんどずっと同じだし。ThurstonもKimさんももう50過ぎてるって言うのにね。ホントよかった。

最後のDeath Valley '69もよかった。新曲で構成してて、でもファンの心はぐっと掴んでいくというか。これももう20年以上前の曲なんだよね。

今回、ベースに元PavementのMarkが参加してた。前に見たときはJim O'roukeがいた時だと思うけど、JimよりもMarkの方がなんとなく溶け込んでいるような感じ。

最後はFlaming Lips。もうFlaming Lipsは言うことなし。相変わらずサービス精神旺盛で、Wayneセットチェンジの時からちらちら顔を出してファンと交流。

オープニングは半円のモニターに映し出された女の人の女性器からバンドメンバーひとりひとり登場というメッセージがあるのかないのかよくわからない登場の仕方。Wayneは透明のバルーンの中に入って、そのまま客席の飛び込むという、なんだか見るたびパワーアップしてる。。。

で、しょっぱなからRace for the Prizeでトップギアに入れてくるあたり相変わらずのエンターテナーぶり。1時間、たっぷり楽しませてもらいました。Flaming Lipsのライブって、ある意味、曲を知らない人でもすごく楽しめるんではないかなと思った。比べていいのかわからないけど、ブルーマンと同じような、コメディではないんだけど、なんというか感覚的に楽しめるというか。それが見るたびにパワーアップしていっているのでとても楽しい。とにかく興味ある人は一度は見てほしいライブです。

 

ってわけで、近年になく充実した1日でした。特にVaselines、Sonic Youth、Flaming Lips、ユニコーンはみんな40代~50代のバンド。オッサンパワー全開。すげーなオッサンというのをまざまざと見せつけられた感じのするサマソニ10周年でした。

今日発表されたらしいっすね。

http://www.summersonic.com/09/timetable/tokyo0809.html

参戦する8/9(日)。ユニコーンとソニックユース&ヴァセリンズがどの程度かぶるのか心配だったけど、まったくかぶらず。

このまま行けば、昼まではグッズ&飯食って、もしかしたらパフィー見た後にSonic Stageでグリズリーベア→ヴァセリンズ→ユニコーン→ソニックユース→フレーミングリップスって感じかなぁ。ヴァセリンズまでは知らないバンド多いので予習しておいたほうがよさそうかな。NE-YOとビヨンセはこのタイムテーブルじゃ無理かな。。。^^;

あ、今年もビーチステージのトリにスコットマーフィーが入ってる。。w

ひさびさの椎名林檎名義のアルバム。ずーっと東京事変やらいろいろ出してたけど、東京事変に比べてやっぱり椎名林檎名義ってことで自由奔放な感じ。本人も確かバンドやりたいので東京事変やってる的なことを言ってたような気がする。

とはいえ、林檎嬢ももはや三十路。「無罪モラトリアム」や「勝訴ストリップ」の頃のようなどうしようもない情念的な曲はなく、全体的にジャズっぽくまとまってて、当時はまった自分としてはちょっと物足りなさも感じるけど、でもでも素直にカッコイイ。個人的にはやっぱり東京事変よりも椎名林檎のほうが好きなのかも。特に1曲目の「流行」のイントロはカッコイイ。3曲目の「密偵物語」もいいしついつい聴き入ってしまう

Sonic Youthの新作。こないだ買ってからずーっと聴いてます。ここまでヘビーローテーションになったアルバムって久々かも。やっぱりこの手のバンドが好きなんだなぁと実感。特に1曲目の「Sacred Trickster」はカッコいいなぁ。

Sonic Youthって前衛的な面とポップな面があるけど、Sonic Youth名義では結構ポップな路線なので安心して聴けます。ノイズとかそっちは別名義でいろいろやってるし、Sonic Youthに戻ってくるときはあえてそういうことしなくていいんでしょうね。

今回のアルバムはMATADORから。MATADORも最近復活してきて今度Yo La Tengoのアルバムも出すみたいだし、いい感じですね。あと、今回からベースに元Pavementのマークが加入してるんですね。

ちなみに日本版はTシャツ付とか?

びっくりした。

http://www.pitchforkmedia.com/node/148106

Knitting FactoryというNYのライブハウス。10年くらい前に友達と行ったけど、DeerhoofがKnitting Factoryのフィナーレ飾ったとか書いてあったんで、てっきりCBGBに続いて・・・・・・

でも、安心。どうも移転するだけらしいです。このライブハウス、上から下までいくつかあって、いい感じのところだったんだけどね。ただ、かなり南のロウアーマンハッタンにあったので、アクセスがいまいちだったのが難点。

しかし、移転先はさらにアクセス悪くBrooklyn。この前NYに行った時にもわかったけど、音楽関連の拠点は完全にManhattanからBrooklynにかわったのかな。。。よさそうなライブはみんなBrooklynのライブハウス。マンハッタンのレコード屋はみんなつぶれ。。。。今のマンハッタンのホテル代の高さとか考えると、やっぱり地代、賃料、すごく上がってるのかね。それが原因?

いずれにしてもさびしいね。

Deerhoofといえば、年明けに来日するんですよね。。。行きたい。そろそろチケットとらなきゃかな。

下は今回じゃなくて4年前のDeerhoof@Knitting Factory。

 

もー、ジャケ買い。ってか寸前だった。このジャケ。ステキ過ぎ。こういうアメリカ人が書きそうな落書きみたいなイラストは大好き。

でもぐっと我慢して他のCDを見てまわっているうちに、嫁が持ってきた。嫁はこのジャケットよりも「エモ」というポップにやられたらしい。

いずれにしても、このCDを買ったのは大正解。なんて言うのかなぁ。エレポップ?昔パワーポップとか言ってたような者のにおいもする。エモって今じゃ便利に使われてるけど、なんとなくエモーショナルではないよなぁと思ったり。やっぱ「へたれなポップバンド」っていうのが一番しっくりきます、僕的には。

特にHere (In Your Arms)って曲。これ、絶対どこかで聞いたことあるなぁと思う。思うけど分からない。CMか何か?その他にも聴いたことあるようなないような曲が沢山。去年のフジロックにも来てたんですね。

Mercury Revって久々?こないだタワーに行った時に懐かしいなと思って買いました。Deserter’s Songsの頃にはずいぶんハマりましたね。

久々に聴いたMercury Revですが、ずいぶん変わったイメージ。スペーシーでほわーんとしてふわふわしてるだけのようなイメージだったのが、今作はずいぶんと疾走感があったり、ダブっぽかったり、打ち込み感が強いなってのが感想。賛否両論わかれそうな感じもあるけど、自分は好きだなぁ、こういうのも。

最近、聴くアルバム聴くアルバム、どれもどれも結構いいなって感じるのはなぜだろう。

今年もあと2か月。今年一番ハマったのはこのバンドかも。そのLos Campesinos!のニューアルバム。遅ればせながら聴きました。

まぁ~、しょっぱなからロスキャン節全開。バイオリンの音色がとても素敵な変態ポップ。正直、前のアルバムと同じ。う~ん、強いて言えば若干おちついっちゃってる感じもしなくもない。だけど、いいんです。これがロスキャン。若さにまかせて才能バリバリ垂れ流してください。ライブまた見たい!

今日はこれをずっと聴いてた。The Ting Tings。サマソニだったかフジロックだったかのテレビで見てから気にはなっていた。

ライブからは正直もっとアグレッシブな感じのバンドかと思ってたけど、もっとへっぽこポップな感じですね。Brassyなんかにも通じるところがあるのかも。もうちょっとポップにして、変態にした感じ。癖になりそうです。

すごくいい。これ。大好き。

こないだミュージックステーションでちらっと見たギャルバンド。も~、萌えちゃってます。笑

結構音もスタイルもパンクな感じで、カッコいい。作られた感もあるんだけど、そこはそこでいいんじゃないかな。

Perfumeもいいんだけど、自分としてはやっぱりロックでパンクなギャルが好みです。^^

http://www.scandal-4.com/

いやー、まさかVersusのライブが日本で見られるとは思わなかった。

昨日はNYから帰ったばかりの老体に鞭打って、Versusのライブに行ってきました。ま、ヘッドライナーは+/-なんですけどね。ホントは24日にあったVersusのヘッドライナーライブに行きたかったんだけどなぁ。帰国日じゃさすがに。。。^^;

日本じゃあんまりライブって行ってないので渋谷のO-nestは今回が初めて。O-Westの上、6階がバーで5階がライブスペースになってるんだけど、ここ、かなり狭くていい感じ。低いステージのすぐ前に陣取る感じはボストンでライブに行ってた頃を思い出す。

オープニングはYOMOYAというバンド。正直体がだいぶ疲れてたのでさっさとVersus見て帰りたかったんだけど、このバンドも結構よかったです。ただ、演奏はいいんだけど、なんだかカッコいいんだよなぁ。う~ん、この「カッコいい」ってのがまた微妙なわけで。演奏はカッコいいんですけどね。なんか、カッコいいオーラが出てるっつーか、なんていうかなぁ。こういうバンドにそこは求めてないなぁって個人的には思うわけで。なんだか垢ぬけてるのが仇になってるってのが個人的な感想です。いや、曲はホントにかっこよかったですよ。

で、Versus。YOMOYAが終わって、するすると最前列に。最前列でライブ見るのなんて何年振りだろう。RichardとPatが出てきてセッティング。周りで、「本人がセッティングやるんだぁ~?」なんて言ってた。日本じゃやらないもんねぇ。お客様だし。でも、本国じゃバリバリやってるしね。Yo La TengoのIraがファンの頭乗り越えてTシャツ売りに来たり。人気絶頂の頃のジョンスぺだってアルミテープでエフェクター固定してた。あ~懐かしいなぁ。なんてノスタルジーに浸りながら待つ。

FontaineとJamesも出てくる。Fontaine、ずいぶん太ったな。めっきりおばさん体系だ。Richardも太鼓腹が輪をかけて。それに比べるとJamesやPatは変わらないなぁ。なんて思ってるうちにライブは始まる。24日のセットとはまるっきり違ってたという10曲弱。久しぶりに聴いた轟音ノイズの中で哀愁のある至極メロディ。いいなぁ。やっぱりVersus変わってないや。最近あんまり聴いてなかったから曲名とか忘れたけど、終始鳥肌立ちっぱなし。確かラストはDouble Suicide。Secret Swingersからの曲。ノイズすごかったなぁ。

セットリストが目の前だったのでなんとなく覚えてたけど、B-9って曲、知らないなぁって思ってたけどThe Stars Are Insaneの曲なのね。まんべんなくやってたんだなぁ。

今後もぜひ活動続けてほしい。新曲出してほしいなぁ。

といっても堀内孝夫と谷村新司じゃありません。「Lの世界」のアリスです。シーズン3じゃなんかボロボロになってましたね。

このアリスことレイシャ・ヘイリーって女優さん、バンドもやってんですねぇ。Uh Huh Herってバンドでデビューしたらしいです。と思ったら、Murmursってバンドもやってたとか。へー、なるほどって感じ。Murmursは「Lの世界」のサントラにも入ってるみたいですね。

iTunesでちょっと聞いてみたけど、まぁ、ふーんって感じかな。^^;

http://www.pitchforkmedia.com/node/145954

そっか、Junior Senior、解散しちゃうんだ。。残念。。結構好きだったんだけどな、あのパーティーチューンな雰囲気。

何年か前サマソニで見れてよかった。^^

さいきんピッチフォークのニュースで音楽ネタ仕入れてます。ATP NY、マイブラキュレーターでやってたんですね。

http://www.pitchforkmedia.com/article/news/145790-photos-atp-new-york-friday
http://www.pitchforkmedia.com/article/news/145814-photos-atp-new-york-saturday
http://www.pitchforkmedia.com/article/news/145798-photos-atp-new-york-sunday

写真たくさん載ってるので見てたんですが、Polvo、再結成してるじゃないですか!Les Savy FavやらShellacやらLightning Boltやら。。。一度くらい行ってみたいなぁ。ThurstonやらBuilt to spillやらDinosaur Jr、Mogwai、Mercury Rev、Yo La Tengoにもちろんマイブラも!いいなぁ。

先日、+/-のゲストでVersusの来日が決定したって書いたけど、なんとヘッドライナーも実現!

ただし、当日はNY出張から帰ってきた日。。。行けない。。。さびしい。。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=20618

あのSonic YouthがあのMatadorから来年アルバムを出すらしい。アルバムは”All worldwide territories, save for Japan”って。。「日本を救え!」ってか?w

http://www.pitchforkmedia.com/node/145351

Sonic Youthも久しぶりだなぁと思ったけど、Matadorもしばらくまともに運営されてなかったし。けど最近復活してるっぽいですね。Matadorといえば、90年代はジョンスペ、Pavement、Yo La Tengo、ギターウルフ、コーネリアス、Helium、Guided by VoicesなどなどUSインディーレーベルといえばMatadorってくらい盛り上がってたたのに、最近ではめっきり聞かなくなってました。Sonic Youthも契約したとなれば復活が楽しみ!

http://www.matadorrecords.com/

サマソニ以外の単独ライブって何時ぶりだろう。すごく久し振り。その久しぶりなライブ。渋谷のクアトロにLos Campesinos!を見に行ってきました。

ライブも久しぶりなら、渋谷もクアトロも久しぶり。なんか雰囲気違うと思ったらもうパルコじゃなくてブックオフになってるのね。なんとなくがっくり。まさかブックオフ?なんて思ったので回りをウロウロしちゃった。

サマソニでも結構盛り上がってたのでお客さんはどうかなと思ってたんですが、当日券が出てるものの結構入ってました。もう4回目くらいなんですよね、来日。みんなよく知ってるよなぁ~なんて思いながらほぼ時刻どおりに開始。

ライブは「Hold on Now, Youngster...」からの曲を中心に10月発売のニューアルバムの曲をちょろちょろ。You! Me! Dancing!などの代表曲ではモッシュができるほどの盛り上がり。アルバムを聴いてても思うんですけど、結構へたれなボーカルと若さあふれる(表現が古臭い。。。)曲とのギャップが面白くて、そこにバイオリンと女性ボーカルが上品に乗っかってきて、心地のいいエネルギッシュなライブでした。ラリッてアッパーになったベルセバというかそんな感じ。

バンドは7人。結構な大所帯だけど、バイオリンとか小さな鉄琴とか使って、上品な音になったりファニーな感じになったり。だけど、結構フィードバックノイズもバリバリきいてたりして、少しも飽きることもないライブ。サマソニのときにはマリンステージで今一な感じもしてたけど、ちゃんとしたライブハウスで聴くとほんとによかったです。また行きたい!

ちなみに、バイオリンを弾いてる女の子、めちゃくちゃ可愛い。

 

昨日、ビデオに録っておいたフジテレビ721で放映されたGlastonbury Festival 08を見た。

The Ting Tingsって、初めてみたけどいいかも。最近こういう2ピースのバンド多いような気がするけど、なんかへっぽこくって好き。

あと、JAY-Z。OASISのWonderwall歌いながら出てきたのには笑ったけど、次にやった99 Problemsって曲、カッコいい。ツインドラムの生バンドでかなりロックな感じで。JAY-Zって、いつも引退するとか言ってたり、ビヨンセと結婚するとか、そんな話ばかり聞くもんで、いままでほとんど全然チェックしてなかったけど、カッコいいじゃん。

Subwaysと一緒にポチったVampire Weekend。サマソニonスカパーで、Cape Cod Kwassa Kwassaを聴いてすごく気に入ったバンド。全体的にチープな音でいい感じの音。癖になりそう。こういう線の細~い音の数の少ない曲って好きだなぁ~。

サマソニ直前にOCのBATE SHOPでのライブを見、サマソニでRock'n Roll Queenにはまったあげくに買っちゃいました。Rock'n Roll Queenを聴きたいがために。

いやぁ、ホント満足。Rock'n Roll Queenがさらに大好きになりました。他もいいんだけど、Oh Yeah!って曲もいいですね。

Rock'n Roll Queenは、最初からYou are the sun, you are the only oneですよ。ある意味、甘い恋人並みの甘い歌詞。ベタ。そこがいいです。

VERSUS!

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もー、いてもたってもいられない。+/-のツアーにVERSUSが来るって!!!!

10/26(日) O-NEST。もーすごすぎる。今は活動ほとんどしてないので、まさかもう一度見れるとは!10年ぶりだ!10年ぶり!

10/26(sun) +/-{PLUS/MINUS} and moools Japan Tour 2008決定!

& records + 7e.p. present
+/-{PLUS/MINUS} and moools Japan Tour 2008
Very Special Guest : Versus (Richard Baluyut/Fontaine Toups/James Baluyut/Patrick Ramos)

http://shibuya-o.com/category/nest/?id=news

うれしいついでに10年前の写真貼っとくよ。(MiddleEast in Boston)

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またまたDMCネタで恐縮ですが、COOKIE SCENEにDMCの特集が組まれてました。4ページも。

さすがCOOKIE SCENE。音楽好きな人のためのDMC特集。他にはない視点で書いてあるので面白かった。でその中で、「甘い恋人」を作ったカジヒデキと「ファッキンガム宮殿」の會田茂一のインタビューがそれぞれ1ページずつ載っていた。

いやぁ、カジヒデキっていい人だ。というか、何もかもわかった上でのこの曲。ロンドンで作って、あのスウェディッシュポップの憧れの地、タンバリンスタジオでレコーディングしたそうな。記事にも書いてあったけど、根岸君、夢がかなったね。w

スカパーで放映されたサマソニとフジロックのダイジェスト版をやっと見た。

Summer Sonic

  • Los Campesinos!はやっぱりいい。9/9の単独が楽しみ。
  • The SubwaysのRock'n Roll Queenは楽しい。CDぽちった。
  • Prodigy。リアムのTシャツに「LEADER」の文字が。狙ったのか狙ってないのか。笑えた。
  • Vampire Weekend。これいいじゃん。これもCDぽちった。
  • Wombats。嫁がロバ夫と命名。
  • 後半の大半が電波が悪く録画できてなかった。無念。

Fujirock

  • My Bloody Valentine。あまりにブランクが長い再結成ってどうかなと思ったけど、ビデオで見る限りいい感じに見えた。単独で来ないのかな?
  • M!NKのドラえもんギター、かわいい。
  • Eastern Youth。相変わらずいいね。
  • The Presidents of USA。そういえば再結成してたのね。
  • Tricky来てたのか。ちょっと見てみたかった。
  • The Go! Team。楽しそう。
  • CSSはいいなぁ。また見てみたい。
  • Lee Perryはまだ生きてたのね。w ステージで引いてたスーツケースには何が入っているのだろう。
  • PrimalとCSSのLovefoxxxの共演、かっこよかった。

9月にはどちらも本放映。しかし、Summer SonicとFujirock、時間がぶつかってるところがある。がっくり。

衝動買い。オリコン7位だそうな。みんな好きなのね。

カジヒデキもいいやつだね。甘い甘い甘い甘い~

いやはや久しぶり。体調壊したまま夏休みに突入して、九州、和歌山と遠距離ドライブ。で、先週はぐったりしてました。

ようやく体調が復活したところで、土曜日はサマソニに行ってきました。なので軽くダイジェスト報告。

一番見たかったLos Campesinos!は、スタンドからだったけどすごくよかった。最初はかなりグダグダな感じもしたけど、それもまたいい味で。へっぽこさが何ともいえずにCool!

Perfumeは先に行った嫁に入場規制かもと言われてパス。Blood Red Shoesへ。これも、CD聴いた時はそんなに思わなかったけど、結構よかった。2ピースで音の少ないなかでの掛け合いというか、そういうのが好き。

もいちどソニックステージでBand of HorsesというバンドがSub PopでFlaming Lipsに影響受けてって書いてあったので見てみたけど、ボーカルがちょっとカントリーチックというか、ちょっと苦手だったので、この前OCで見たThe Subwaysを見にマリンへ。こっちは、まぁ曲もいいけど、ベースの赤い靴はいてた女の子がいい感じ。

ソニックに戻って、ちょっと気になってたCajun Dance Party。ほとんど終わりだった。で、The Kills、Death Cab For Cutieとそのままソニックに居座ることに。が、The Killsはシーケンサーのデータ飛ばしたとかでキャンセル。女の子が謝りに来てたけど。バックアップは持ってなきゃね。w

The Killsのキャンセルで思わぬ休息。んで、そのままDeath Cab For Cutie。このバンド、前々から聴いてみたかった&見てみたかった。が、アルバムも何も聞いたことはなくて、知り合いからは、もちろん好きなんでしょ?なんて前に言われてたくらいど真ん中っぽいはずなんだけど。これもOCのセスが大好きなので、どんなのよ?って気持ちで見てみました。で、まぁど真ん中はど真ん中。結構好き。だけど、この手のバンドは最近面倒くさくてというのも正直。まぁ、でも好きです。うん。

で、このあと、最初はPistolsちょっと見てからProdigyって思ってたんだけど、Albart Hammond Jr.の思わぬキャンセルで、Scott Murphyが代打。Pistols見てマリンだと移動も大変だし。。。ってことで、Pistolsは嫁にまかせ、ドラえもんを聴きにビーチステージへ。

Scott Murphy、知らない人もいるかもしれませんが、元Allisterというバンド(現在活動休止中)のボーカルで、いろんなJ-POPカバーをしてるので有名な人です。今回も、6月くらいに来日して、ずーっと日本にいたそう。で、「どんなときも」「涙そうそう」「乾杯」などなどなどカバー三昧。MCも日本語で面白かったです。鼠先輩もやってました。ぽっぽ。

で、最後はThe Prodigyをマリンで。Pistolsも捨てがたかったけど、やっぱりThe Prodigyは10年前のThe Fat of Landで相当やられた口なので。好きなんです。ライブもよく考えると日本に帰ってきてからは一度も見てない。約10年ぶり。どうなんだろうなぁと思ってましたが、見てみれば昔のまんま。で、さすが見てる人が何を期待しているのかよく知っている。Breathe、Spit Fire、Firestarter、Voodoo People、Poison、Smack My Bitch Upと、新旧の代表作をうまく交えてやってました。エンターテイメントとして最高ですね。マキシムもキースも元気で何より。w

つーわけで、新しいところではLos Campesinos!とBlood Red Shoes、古いところはProdigyと、結構満足のいく今年のサマソニでした。

グッズもiD優先で並ぶことなく買えたし、飯もうまかったし、言うことないっすね。

来年も楽しみ。

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なんでVERVEがトリなのにPRODIGYが最後なのよ?あー、残念。

ってわけで発表されたSummer Sonic 08のタイムテーブル。残念なのはperfumeとBlood Red Shoesが重なったのも同じ。今年は難易度の高いタイムテーブルっす。

ってわけで、今のところはこんな感じで行こうかと。

いつものように9時前には駐車場に到着。今年は1日券のチケットの交換場所がマリンらしいので暑い。。。。。

オープニングはとりあえず置いておいて、グッズ売り場に行ってiD使って列をショートカット。去年は気づくの遅すぎた。今年もすんなりいけるといいけど。

で、11:10からLos Campesinos!をマリンで。今年はこれが一番楽しみ。

その後メッセに移動して、せっかくなのでPerfumeをちょっとだけ見た後にBlood Red Shoesへ。

そのあとは今のところずーっと予定なし。The Subways?Cajun Dance Party?The Kills?その辺を見ながらぶらぶらと。

17:15からのDeath Cab For Cutieは見てみたいかな。CD持ってないけど、自分が利いてておかしくないバンド。The OCに出てくるセスもお勧めみたいな。w そういや、こないだはビルボードの1位も取ったんだよね。その後はThe Fratellis、Hot Chipあたりを見つつ徘徊。

19:40のSex Pistolsはちょっとだけ拝んでからマリンへ行ってThe Prodigyでエンド。

Los Campesinos!とDeath Cab For CutieとThe Prodigyが見れれば今年は満足かな。

最近、「Lの世界」を見ている。DVDが出始めたころに興味はあったけど、最近嫁が借りてきてはまった。

で、シーズン2からオープニング曲ができたんだけど、これがめっぽうカッコいいので聞きたくなってサントラを買った。ジャスト1分の「The L Word Theme」。BETTYというバンドがやってるようだ。他の曲は・・・って感じだけど、BETTYが絡んでる曲はカッコいい。今度、アルバム聞いてみよう。

The Offspringの新作出ましたね。Americana以来ずっとファンですが、だんだん惰性になってきてますね。近作も惰性で買ってみました。プロデューサーがBob RockというMetallicaやMotley Crueとかやってた大物ということで、いろんなところでアリーナロックっぽくなったと聞いてました。確かにそんな感じも若干。。。疾走感がなくなってきてるなぁという印象はありましたが、やっぱりDexterが歌えばオフスプ節ではありますね。こういう個性のあるボーカルってこういうときは得かも。

あー、なんか批判的な書き方になったけど、決して悪くはないです。ただ、個人的にはAmericana、Pretty Flyのときの衝撃が忘れられないので。。すみません、おっさんで。

ちなみに初回限定版はDVD付。特典DVDの中では若かりし日のDexterが見れます。^^

Green Dayの覆面プロジェクト。ペラペラの紙ジャケがいい感じ。

1曲目のStop Drop And Roll!!!聴くと「えっ?」って感じもするけど、だんだんGreen Dayになってくる。あまりにメジャーになりすぎるとこういうこともやりたくなるんだなぁって感じで、手作り感たっぷりな作品になってます。

Green DayだけどGreen DayにはないGreen Dayを聴ける、そんなアルバムですね。

さてはて、今年も夏が近づいてきた。フェスのシーズン。

今年もサマソニに参戦です。フジのマイブラもいいけど、今年はLos Campesinos!!!!

Sex PistolsやらThe ProdigyやらFatboy Slimやらいろいろ見たいのはあったけどなんとなく決めかねてたけど、Los Campesinos!が決まった瞬間にサマソニに決定!同じ日にThe ProdigyとかSex Pistolsとかも決まったので当然土曜日。Fatboy Slimは泣く泣く断念。Blood Red Shoesも同じ日に決まったし、結構楽しめそう!

これも最近ポチった。SPA!に書いてあって、Pavement好きが集まっただかなんだかって感じでこのジャケ。思わずポチリ。

昨日Pat C.と一緒に届いたんだけど、すごくいい。Superchunkや初期のModest Mouseみたいな感じ。ローファイの時代がまた来てるみたいなこと嫁が言ってたけど、まさにこのアルバム聴いて久し振りにゾクッときた。

最近なにかのテレビでキャンディーズの「年下の男の子」のフランス語版を聴いてすごく気に入った。で、調べてみたらフランス語ではなくポルトガル語。要はボサノバだったってわけです。

で、どうしても欲しくなって買っちゃいました。これ、すごくいい。ボサノバなんてオシャレぶってるの聞きたくないと思ってたけど、これはホントによかった。「年下の男の子」以外にも「シェリーに口づけ」や「雨音はショパンの調べ」などのカバーも。

しかし、これ聴いてて思いましたが、ボサノバって空耳の宝庫かもね。ホントいろいろ聞こえてきます。。。

PolvoがAll Tomorrow's Partyで再結成だって!見たい!

http://www.pitchforkmedia.com/page/news/47010-polvo-reunite-for-all-tomorrows-parties

つーわけで行ってきました。Summer Sonic '07。今年は1日目のみの参戦でした。

Blue Man Group

まず最初は楽しみにしてたBlue Man Group。NYのオフブドードウェイで一番成功したパフォーマンス集団ではないですかね。現在はNYだけではなく、ボストン、シカゴ、ラスベガスなどいろんなところでやってます。12月、1月と念願の日本公演もあります。

実はここにもあるように6月にラスベガスでみてきたばかり。3月にもNYで見てて、今年はかなりBlue Manづいてます。(笑)

で、パフォーマンスですが、素直によかった!会場がマウンテンステージで広いので雰囲気はラスベガス公演に近い感じ。でも、やっぱり彼らはすごい。何度見ても面白い。ナレーションも日本語になってて、今まで分からなかった微妙な言い回しとかが理解できてとてもよかった。

途中、I Feel Loveのボーカルとして倖田來未も登場。賛否両論あれ、個人的には合ってたと思いますよ。2日目はTracy Bonhamらしいので、1日目はちょっとレア。(笑)

さっき日本公演の先行予約やってるのに気づき、さっそくエントリ。

OK Go

ビデオクリップがYou Tubeのベストビデオだかなんだかになって評判だったバンド。悪くないので期待していたけど、良くも悪くもフツーのバンドかなって思った。嫁は牛丼大盛食ってました。

The Horrors

昼飯食ったあとにちょっと覗いてみた。ゴシックなルックスとガレージなサウンドということで少し期待していたが、サイコビリーチックな感じ。まぁ、ジョンスペみたいな感じもするし、ガレージと言えばガレージなのかもしれないけれど。。。

Bonde Do Role

ヴァイレファンキというらしい、ブラジルのグループ。なんかバカっぽいというのをクッキーシーンで読んでたので見てみた。2MC+1DJ。ちょっとぽっちゃりの女の子。カニの被り物して登場。まぁ、バカっぽいというか、ブラジルな感じで明るくていい。何も考えてない感じ。ロックなライブにはないノリの観客にびっくりしつつも、結構楽しかった。ちょいメタボなDJがときどき前に出てきてかわいらしい声で歌うのが面白おかしくかわいかった。本人はいたって真面目だが。

Interpol

iPodでシャッフルしてると必ず気になるバンド。あまり聞いてないんだけど、エイティーズな震えるボーカルが妙に耳に残る。後方で座って聴いた。良くも悪くもCDどおりな感じの印象。普通にいい感じ。途中でCSSを見るために退却。

CSS

今回、期待していたバンドの一つ。Bonde Do Roleと同じくブラジル出身。男1+女5のうらやましいバンド編成。(笑) 普段のライブではブラジャーが飛びまくるらしい、グフフという声を会場で嫁が聴いたらしい。

これはよかった。ボーカルの女の子がカッコいい。なんかカッコいい。エレクトロなLucious Jackson?そんな感じもする。Bonde Do Roleはアッパッパーな感じだったけど、こちらはバンドということもあるのか、メロディに少し哀愁が感じられたりもしてかなり好印象でした。単独があれば行きたい感じ。

Dinosaur Jr.

これ、今回のサマソニで一番見たかったバンド。2007年のおそらく解散前最後のライブをボストンで見てかなり末期な印象だった記憶。2005年に再結成してフジロックに来たときにはすごく見に行きたかった。

CSSから移動してくるともうすでに始まっていた。すごい轟音。あふれてくるようなノイズギター。やっぱりダイナソーはこうでなきゃね。Jさんもルーさんも楽しそう。実は、ダイナソー、大好きなんだけど曲名とかあんまり分からない。^^; それでも、大好きなJust Like HeavenとFeel The Painをやってくれたので感激。昨日も書いたけど、自分の原点をあらためて再認識した感じ。こういうの好きなんだなって。久々にボストンのMiddle Eastに行きたくなった。そして再結成ライブのDVD買っちゃった。

Modest Mouse

これも見たかったバンドの一つ。10年位前に2ndではまって、その後日本ツアーに来てたのでライブ行こうと思ってたんだけど諸所の事情により見れなかった。んで、最近メジャーに移籍したと聞いてたら、なんとビルボードの1位になっちゃったなんてね。んで、最近はどうなんだろうと。

びっくりしたのはドラムが二人いたこと。おそろいのピンクと黒のボーダーのタンクトップ着て。あのバサバサしたドラムはこうだったのかと。ボーカルは昔聴いてたのと同じちょっとシャウト気味の歌い方で安心。うちの嫁はコレでつわりました。(笑)

曲にもよるけど、昔のような荒削りな曲と聴きやすい曲と両方ありました。新譜買ってじっくり聞いてみようかなとは思ったけど、特別いいっ!て感じもなかったかな。

Sugar Ray

はじめてビーチステージに行ってきました。特にこれと行ってみたかったわけでもないけど、好きなバンドで、他にも特に見たいのないので行ってきました。良くも悪くも期待通り。10年前に見たときから変わってないですね。ボーカルのマークはホントにエンターテナーだなと思いました。彼らのライブは外れがなく安心してみてられます。ある意味ストーンズとかそんな領域。個人的には1st、2ndのごりごり勢いのある感じが好きなんですが、3rd以降の曲が多かったですね。いい意味で癒し系です。(笑)

その後、メッセに戻り、Horrors, Ponde do Role, Interpol, CSS, Dinosaur Jrを見る。CSSを見て、かなり楽しかったが、ダイナソーを見たらそんなの吹っ飛んじゃった。久々に聞いた轟音ギターのシャワー。これが自分の原点だなぁと思った。後はモデストマウスとシュガーレイ。今年のサマソニ、楽しすぎ。

サマソニ、やってきました。
今日は朝早くに子供をおじいちゃんちに預けて、順調だと思ってたんですが、道が結構込んでて着いたのは9時過ぎ。とりあえずタヲルをもらい、激ごみのグッズ売場を大人のiD窓口で完全スルー。ダイナソーのTシャツゲット。
その後、ブルーマンみて、倖田來未意外にいいじゃんと思い、スタジアムにてOK Go。
てな感じです、今。

photo
Friend Opportunity
Deerhoof
Kill Rock Stars 2007-01-23

by G-Tools , 2007/04/26

Dear 夫婦。でなくてDeerhoof。これ、最近ヘビーローテーションです。久々に最高な感じ。嫁に言ったら、あんた好きそうだねぇとひとこと。仕方ないじゃん、好きなんだから、こういうの。(笑)

端的に言うと、少年ナイフ、Buffalo Daughter、にせんねんもんだいなんかをごちゃまぜにしたローファイガールズポップ。ローファイなんて言葉、いまどき使うのか。(笑) なかでも、この「Kids are so small」という曲にはまってる。いまどきYou Tubeできっとプロモとかあるはずだ!と探したら案の定あった。↓

これ、オフィシャルじゃないらしい。Allex Fellowsというアニメーターの方が作ったらしいが、曲にとてもあったへっぽこさが心地よい。「おーおおおーおおっおー、ぽてとちっぷ、ぽてとちっぷ」

photo
The Music from The O.C.: Mix 1
Original Soundtrack
Warner Bros. 2004-03-30

by G-Tools , 2007/04/09

いやー、ぽちっと買っちゃいました。最近めっきりはまってるThe O.C.という海外ドラマのサントラです。このドラマ、ホント音楽がよくって、主題歌のPhantom PlanetのCaliforniaって曲、すごく耳に残ります。その他にもJETやSpoon、Dovesとか渋いところついてくる。サントラには入ってないけどパーティでBrassyがかかってたり、ベルセバなんかもかかってたり、Rooneyのライブに行ってみたり。準主役のセスはやたらDeath Cab for Cutieのことを言ったり。

で、サントラ、実は6枚も出てるんですね。これは1枚目です。実は主題歌聴きたくて勢いで買っちゃって、他はそんなに期待はしてなかったけど、結構いいかも。はまりそう。

今年もフェスのシーズンが徐々に近づいてきましたね。先日のフジロックに続いてサマソニも来日アーティストの第1弾が発表されました。

ARCTIC MONKEYS / BLACK EYED PEAS
GWEN STEFANI / KASABIAN
THE OFFSPRING / SUM 41
AVENGED SEVENFOLD / BLOC PARTY / CYNDI LAUPER
DJ SHADOW vs CUT CHEMIST / SUGAR RAY
120 DAYS / CSS / DOES IT OFFEND YOU, YEAH?
ENTER SHIKARI / GOOSE / INTERPOL / JOSE GONZALEZ
KLAXONS / MAXIMO PARK / MSTRKRFT / OK GO
THE DRAYTONES / THE ENEMY / THE HORRORS
THE LONG BLONDES / THE STRANGLERS / THE YOUNG PUNX!
... and more !!

気になるのはArctic Monkeys、Gwen Stefani、The Offspring、Sugar Ray、Klaxons、CSSなどなどなど。CSSは是非見たい。やっぱり個人的にはフジロックのラインナップよりもこっちが好きですねぇ。しかし、Cyndi Lauperとか相変わらず渋いとこ呼びますね。 The Young Punx!ってどんなバンドだろ。気になる。

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こないだ、つってももう2週間前か。アメリカに出張に行ったときに時間があったのでSan Franciscoで有名なAmoeba Musicに立ち寄った。特に欲しいCDがあったわけじゃないけど、なんだかんだで6枚くらい買い込んだ。ついでにWeenのポスターも買った。日本のCD屋に言ってもついつい買い込んじゃうけど、アメリカだと安いのでどうしても買い込んでしまう。

買ったのは、NENAとThompson TwinsとYo La TengoとMoist Boyzと何チャラコンピとIdyll Swords。

NENAとThompson Twins。この二つ、中学生の頃、テープで聴いてたんだけど、ここんとこ無性に聞きたくて日本でも中古探してたけど、なかなか見つかんなかったんですよね。それがぽんぽんと見つかったので。しかも4ドルとか5ドルとか。NENAは99 Red Balloonsが大好き。Gold Fingerがカバーしてるの聴いてからムショーに聴きたくなってたんですよね、オリジナル。Thompson Twinsはかなりよく聴いてたのでベストで。これも久々に聴いてなんかよかったなぁ。遅れてきた80'sブーム。

Yo La Tengoは去年でたやつ買ったけど、家に帰ってきたらすでに買ってたことに気づく。。。最近この手の多い。Amazonでポチッと買ったやつ忘れてるケース。。。

Moist BoyzはWeenのサイドプロジェクト。これも安かったので買った。

コンピは「Outprinted」って書いてあって、Sonic YouthとかPolvoとか結構よさげなのが入ってるので買ってみた。実際結構いい感じ。タイトルは忘れた。。

Idyll SwordsはPolvoの人がやってるらしいので買ってみた。まだ聴いてない。

というわけで久々に音楽のこと書いてみた。

そういやPunk Spring 07、Sold Outだってね。残念。ちょっとだけSummer Obsession見てみたかった。フジロックの第1弾はグッと惹かれるものはなかった。サマソニは来週第1弾発表らしい。楽しみ。

♪あ~いうぉなきゃ~んでぃ~
頭から離れない。

かなり久々にブログ更新です。誰も見てないブログだけどご無沙汰です。
よく見ると三ヶ月ぶりなんですね。あけおめことよろです。年末年始、よろよろでした。。。。
まぁ、仕事が忙しかったんですよ、ホント。ソフトウェアの仕事してるんですが、製品リリースするのにとっても疲れました。その後完全に脱力状態。そしてマイナーバージョンアップとよろよろ状態です。

まぁね、いろいろ考えました。いわゆるベンチャーってヤツで働いてるんですが、こういうベンチャーでものづくりしていると、結構インディーバンドに似てるなぁって思いますね。作りたいものと作らなきゃいけないものとの乖離というか、大きくなればなるほど(そんなに大きくないけど)自由にならなくなって商業主義に巻かれていくというか。。。カートコベインの気持ちが分かるようになった。。。と嫁さんに愚痴ったら笑われたっけ。w

ま、そんなベンチャーも辛いことばかりではなく、結構楽しくて、だからいまだに働いてるわけですが、先週、シリコンバレーのオフィスに出張に行ってきました。久々にプチサバイバル満載だったんですが、その往復に使ったノースウェストの機内での話。

ノースウェストのSan Francisco便って、エアバス機でエコノミーでも各席にモニターがついていて、VODで映画とか見放題なんですが、その中に「マリーアントワネット」があったんですね。この映画、嫁さんが見てきて面白かったということなんですが、たぶん女性が見て面白いんだろうなぁと最初からあまり興味はないわけですが、そういわれると興味ある。微妙な感じなんですが、行きも帰りも聞こえてくるわけです。まわりのヘッドフォンの隙間から。「♪あーいうぉなきゃ~んでぃ~」ってね、BOW WOW WOWが。これ、かなりの頻度でかかるのか、周りの人がたくさん見てるのか。。結局、私は吹き替え版がなかったのでレオ様の「Departed」を見て時間をすごしたのですが、やっぱりちょっと見てみたかったかも。「パンが食べられないならお菓子食べてればいいじゃない」ってセリフ聞いてみたいな。
しかし、このBOW WOW WOWの曲、いまだに耳から離れません。リアルタイムでは知らなかった曲なんですが、ボストンに住んでたときにMTVでPV見たときもしばらく頭から離れなかった。キャッチーでとってもいい曲ですね。

ちなみに「Departed」、ボストンが舞台ってことで見てみたんですが、最悪な吹き替え(萬田久子以下)のわりに面白かったです。なんか救いがない結末が。。w ボストンの景色は懐かしかったなぁ。マッデイモンが借りた部屋の雰囲気が私が住んでたところあたりの部屋の感じにとっても似ていて。。しかし、ボストンって、結構アイリッシュ系の人って多いもんなんですかね。確かにノースエンドの近くにアイリッシュパブあったけど。

なんか久々にブログ書くと量が多くなるなぁ。。w

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Marie Antoinette
Original Soundtrack
Verve Forecast/Polydor 2006-10-10

by G-Tools , 2007/03/03

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The Best Party Ever
The Boy Least Likely To
Rough Trade / Too Young To Die 2005-07-19

これも最近買ったCD。前から言ってますが、この手のヘタウマ、つーかヘタヘタなジャケットにゃ本当にめっぽう弱いのです。で、音もあからさまにインディーっぽいつーんで買っちゃいました。

いいですねぇー、これも。Five O'Clock Heroesに続きヘビーローテーションです。トイピアノだったりバンジョーだったりと遊び感覚満載のきらめきポップ。こういうバンドがいるからアメリカっていいよなー、って思ってたらなんとUKでした。ちゃんちゃん。どっちでもいいじゃん、いい音楽聴けるなら。

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Bend to the Breaks
Five O'Clock Heroes
Glaze 2006-09-18

by G-Tools , 2006/11/01

最近、ストレスからか疲れからか、CD、DVD、絵本(謎)と衝動買い状態。まー、最近めっきりCD買ってなかったもんなぁ。Yo La Tengoの新譜出てるのも気づかなかったし。これはまだ買ってないけど。

そんなこんなな状態でこないだタワレコに行って買ったきたCDの中の一つ。ロッキンオンで見てちょっとだけ名前が気になってたんですが、これかなり気に入りました。ハイトーンボイスなノスタルジックなギターロック。80sっぽいと言うとまた安っぽくなるかもしれないけど、そんな感じ。でも、久々にヘビーローテーションになったアルバムです。Interpolに似てるといえば似てるかも?

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