映画の最近のブログ記事

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バリモアちゃん監督の映画。昨日、サンフランシスコへの出張からの帰国時に機内で見た映画。偶然にも昨日から日本でも公開なんですね。息子まで知っていたのでびっくり。なんでもやじプラサタデーでやってたとか。

テキサス州オースチンの郊外に住んでる「インディーロック好き」な女子高生がローラーゲームにのめりこんでいくというストーリー。「インディーロック好き」なというところだけで見てしまったようなもんです。「ハイ・フィデリティ」とか、そういうのを期待して。

面白かったです。個人的に面白かったツボは、

  • バリモアちゃんのちょっとイカれた役どころ。自分が監督やっててあの役ってのはよく自分のことをわかってらっしゃる。w
  • 主人公がよく着ているTシャツ、ずっと「SLAYER」だと思ってたけど、「STRYPERS」だったこと。なんとなく阪神カラーだったこと。
  • オースチンに買い物に行ってブーツを買おうとして言ってた母親の言葉。「ガムテープがなくなっただけマシね。」 昔、ボストンに住んでたとき、ソニックユースのライブでコンバースのオールスターをガムテープ(アルミテープ?海外ミュージシャンがよく使ってる銀のヤツ)でぐるぐる巻きにしていたヤツがいたのを思い出した。w
  • 主人公が働いてるダイナーのブタのエプロン。

ってところかな。

主演の女の子、「JUNO」の子なんですね。どこかで見たことあるなぁと思ってた。他にはジュリエット・ルイスとか出てますね。

ちなみに、原題は「Whip It」。なんで「ローラーガールズ・ダイアリー」なのか。。。「バスケットボール・ダイアリーズ」にかけたのだろうか。。

見ました。正直、あんまり見る気もなかったんですが面白かった。

ANVILという売れないが80年代からずっと続けてきたおっさんメタルバンドのドキュメンタリー。

1984年の日本のイベントではボンジョビ、スコーピオンズ、ホワイトスネークなどの錚々たるメンバーと一緒にステージに立ち、メタリカのメンバーやスラッシュなんかからもリスペクトされ(ていた、少なくとも映画の中では)、なのに全然売れない。

ヨーロッパツアーの様子なんか見てるとなんだか悲しくなってくる。けど、これが世の中の大半のバンドの現実なんですよね。ただ、彼らの場合、一度売れかけてるだけになんだか悲しい。w

なんだか真面目なんですよね、彼ら。そこが愛らしくてファンになる。だけど、それと売れるっていうのとはぜんぜん違うんだなぁと思いました。

板尾日記」で撮影の様子が書いてあって気になってたので見てみた。

あー、せつない。とにかくせつない。w

ペ・ドゥナ演じる空気人形。ま、ダッチワイフですな。w これが心を持ってしまった話なんだけど、とにかく終始切ない。作り手のメッセージが伝わってくるようで伝わってこないようで。。うまく言葉にできないです。だけど、「空気人形」という言葉を使ったことでその切なさがストレートに伝わってくるような、そんな映画かなって思いました。

オダギリジョーの役どころも微妙に面白かった。

GWですね。今日は家族でティムバートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきました。3DはIMAXがいいという話を聞いたのでいつもの映画館ではなく、ラゾーナ川崎の109シネマズまで遠征してきました。

ストーリーは大人になったアリスがまた不思議の国へ迷い込むというお話。まぁ、いたって普通です。目がえぐられたり、首が飛んだりという話で子供にはどうよって話も聞いてたんですが、実際見てみたら大したことはありません。あまりに小さい子だとちょっと怖がるかもしれませんが、うちの小2の娘でも怖い怖い言いながらも楽しんだようなので普通は大丈夫でしょう。

しかし、IMAXってのはいいですね。いつもはワーナーかTOHOシネマズが多いのですが、スクリーンが大きいのと音響がすごくいい感じがしました。3Dに関しては「カールじいさん」くらいしか見てないので比較できないのですが、わりと違和感なく見れたなぁというのが感想です。やっぱりワーナーなんかで見るよりもずっといいのかも。ただ、3D、どうしても実写の部分が何枚かスライドを重ねたような印象になってしまうのがどうも違和感を感じてしまうのです。だから、フルCGならいいのだけど、人間が演じている映画の場合はやっぱり3Dじゃなくてもいいかなって思いました。

あと、すごいなぁと思ったのは赤の女王につかえてる蛙の表情。つまみ食いしてしまって気まずそうな蛙の表情がすごく良くできていて感動しました。あと、ジョニーデップはこの手の役をやらせると秀逸ですね。よかったです。

しかし、ここ何年も、基本的に洋画は吹き替えで見てることが多いので吹き替えで見ることに全く違和感がなくなりつつあり、逆に字幕だと疲れてしまう自分がいたりしてなんだか複雑。。。。

先週、クヒオ大佐を借りて見た。

クヒオ大佐って知ってます?稀代の結婚詐欺師。

正直、全然知らなかったんですが、うちの嫁がよく言うので覚えてしまった。かなり香ばしい感じの実在の人物です。

アメリカ空軍 のパイロットで、カメハメハ大王の末裔で、エリザベス女王の遠縁。これだけで十分怪しい。何度も捕まって刑務所に入ってるのに出てくるたびにまた同じ手口で騙してしまう。いや、騙せてしまうところが、女がバカなのかこいつがうまいのか。。。

正直、あんまり見る気がしなかったんですけど、王様のブランチで紹介したのを見て、見たくてみたくて仕方がなくなって見てしまいました。

まぁ、堺雅人は男前すぎ。堺雅人なら騙されてしまうかもしれませんが、でも、ほんとにこの映画のような感じで騙せてしまうのであれば、それは騙された人は相当の。。。。。映画は相当デフォルメしてるんでしょうしね。

まぁ、中身はあんまりない映画ですが面白かったです。

実物のクヒオ大佐はこんな人。↓

クッヒー

今日は子どもたちを連れて「かいじゅうたちのいるところ」を見てきました。例のアレですね。こども店長こと加藤清史郎くんが吹き替えやってる。これ、監督がスパイク・ジョーンズなんですね。あのPV監督で有名な。わかんない人はWikipedia見てください。かなりいろんなのやってます。特にビースティボーイズのSabotageのやつとか有名ですね。TVのインタビューで加藤清史郎くんと一緒に出てたんですが、清史郎くんにばかり聞いていたせいで全然気づかなかった。メインはこっちでしょ。w

子供がいるので当たり前のように吹き替え版で見たんですが、まぁ、やっぱり清史郎くんのあの声なので、脳裏にこども店長の顔がちらちら重なって気にはなりましたが、それでも結構面白かったです。

原作の絵本をちょうど昨日娘の学校の読み聞かせで読んだばかりだったのですが、基本は原作に忠実ですね。ただ、原作があまりに短いのでその上にいろんなドラマと言うか悲しみというかそういうのを乗っけた作りになってます。児童小説バージョンもあるので、そちらには似てるんでしょうか。

ただ、全編通して、主人公のマックス君の悲しみというか、そういうものをかいじゅうたちに投影したような作りになっているので、子供向けではないような気もしました。たぶん子供にはそこまで深い部分は理解出来ないだろうなぁと。実際うちの子供達もそんなに反応は良くなかった。個人的には逆にそこがすごくよく思えて、特にちょうどHEROESのシーズン3を見ていて、サイラーの苦悩というかそういうものとキャロル(かいじゅうの中での主役級キャラ)の苦悩が重なってみたりとか。ま、これを子供に理解しろというのも無理か。w

また、スパイク・ジョーンズ監督ならではというか、音楽が秀逸。YEAH YEAH YEAHSのカレンOが音楽を担当していることもあって、なんというかオルタナ色というか、ステキな哀愁ただよう雰囲気に仕上がっている。サントラ欲しくなりましたもん。

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http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

 

 

久々の映画。つーか、最近映画といえば邦画かピクサーorディズニーしか見てないなぁと実感。なんか洋画で面白そうなのないんだもん。チェ以来見てないのかな。

それはともかく、板尾さん、結構好きなのに映画取ってるの全然知らなくて、TV CMで初めて知った。「なぜ脱獄を繰り返すのか?」というコピーに踊らされた。これは是非見なくてはとなんとなく思った。で、ちょうど誕生日が近いので誕生日休暇をとってみてこようと心に決めていた。で、今日見てきたってワケ。

あまり書くとネタバレになるのでアレなんですが、オープニングからずーっと面白くない。というか退屈。板尾さんが作るわけでどこでどう面白くシュールになるんだろうとずっと期待しながら見るわけです。脱獄のシーンとか割と面白いんだけど結局笑いどころがない。ツボがない。エンディング直前までは結局タイトル(これが古臭くていい。)とあと1ヶ所しか笑うツボってなかったような。その1ヶ所も平日の朝から見に来てる客層には受けなかったらしく、一人もクスリとも笑わない。。

で、最後の最後で。。

一気に退屈な映画から最高の映画に変わりました。つか、最高ってのはちょっと違うかもしれない。が、面白かった。満足。それだけ。ただ、人によっては退屈なまま終わるかもしれない。合理的な考え方をしてる人には面白さが伝わらないかもしれない。でも、今日はずっと思い出し笑いしながら一日を終えそうな予感。いい誕生日になりました。

ちなみに、「本人」という雑誌の最新号に板尾さんのインタビューが出てます。映画の話もしてますが、映画を見終わった今、なるほどと思うことも多い。もう一度見直してみよう。

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http://www.datsugoku.com/

今度一緒に旅行に行く友人が映画「サイドウェイ」のような?ワイナリーを巡る旅をしたいというので見てみた。この映画、2004年にアメリカで作られたロードムービーで、今丁度日本版のリメイクが公開されているみたいです。私が見たのはオリジナル版。

離婚を引きずってる小説家になりたいワインオタクな主人公と、友人で結婚直前にハッチャケたい売れない俳優とがサンディエゴからサンタバーバラにワイナリー巡りに出かけるお話。

どうしようも煮え切らない主人公のマイルスを見てるとかなりいらいらするけどそこが面白いんだと思います。最後の終わり方は結構好きかも。

日本版は見てないですが、こちらがサンタバーバラが舞台なのに対して、日本版はナパが舞台。日本人的にはソッチの方が受け入れやすいからなのかな?どうせなら舞台も日本にすればよかったのに。

だけど、見てみて、日本版のキャスティングはかなりいいんじゃないかと思います。マヤ役のヴァージニアマドセンが出てきた瞬間に、あぁ、これが鈴木京香かってのがすぐにわかった。冴えないマイルスも小日向文世がバッチリ似合いそう。日本版も是非見てみたい。

 

ちょっと前にCMでやってて気になっていた世界環境デー(6/5)に無料公開された映画。イエローストーンの映像がすごくきれいで見てみたかった。

世界各国の空撮映像がすごくきれい。プロデューサーがあのリュックベッソン。YouTubeでただで見れます。DVDも欲しいなぁと思ったり。でも、途中で飽きちゃった。。。^^; でも、すごくきれいです。YouTubeだと英語字幕。だけど、映像見てるだけで気持ち良くなれます、ホント。

HPはこちら。http://home.asmik-ace.co.jp/


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たらいま。ようやく出張から帰ってきました。長かった。。。

長かった出張の行きの飛行機、今回は久々のJALで運良くビジネスにアップグレードしてもらえてゆったりとした空間でメリケンサック。チェを見た時にとなりでやってて勢いで入りたかったけどそのまま見る機会がなかったのでラッキー。

しかし、あれですな。佐藤浩市、いいんだけど、イマイチパンクっぽくない。。。ごっついからか?パンクスってもう少し細くて小柄な印象。いや、ハードコアはでかい人も多いか。。。キム兄も。。。まぁ、おっさんな設定だからなぁ。。。

ストーリーは、クドカンという意味では他のドラマなんかの方が好きかも。でも面白い。特にトモロヲ。さすが。真性パンクス。あと、あれ。昔やってたという変なフィンガーファイブみたいなグループ。あれ最高。

しかし、それにもましてあおいちゃん、いいね。昔は名前だけで蒼井優といつも間違え、しかもそんなに好きではなかったんだけど、最近いいねぇ。ホント。やられちまいました、おじさん。

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