みうらじゅんのエッセイ集。80年代?90年代のガロ&ファミコン&大島渚の話三昧。糸井重里とか泉麻人とかとこんなに仲が良かったんですね。知らなかった。こんなにファミコン好きだったのも知らなかった。そして雑誌JJが「女性自身」の略だと言うことを初めて知った。w
May 2010アーカイブ
バリモアちゃん監督の映画。昨日、サンフランシスコへの出張からの帰国時に機内で見た映画。偶然にも昨日から日本でも公開なんですね。息子まで知っていたのでびっくり。なんでもやじプラサタデーでやってたとか。
テキサス州オースチンの郊外に住んでる「インディーロック好き」な女子高生がローラーゲームにのめりこんでいくというストーリー。「インディーロック好き」なというところだけで見てしまったようなもんです。「ハイ・フィデリティ」とか、そういうのを期待して。
面白かったです。個人的に面白かったツボは、
- バリモアちゃんのちょっとイカれた役どころ。自分が監督やっててあの役ってのはよく自分のことをわかってらっしゃる。w
- 主人公がよく着ているTシャツ、ずっと「SLAYER」だと思ってたけど、「STRYPERS」だったこと。なんとなく阪神カラーだったこと。
- オースチンに買い物に行ってブーツを買おうとして言ってた母親の言葉。「ガムテープがなくなっただけマシね。」 昔、ボストンに住んでたとき、ソニックユースのライブでコンバースのオールスターをガムテープ(アルミテープ?海外ミュージシャンがよく使ってる銀のヤツ)でぐるぐる巻きにしていたヤツがいたのを思い出した。w
- 主人公が働いてるダイナーのブタのエプロン。
ってところかな。
主演の女の子、「JUNO」の子なんですね。どこかで見たことあるなぁと思ってた。他にはジュリエット・ルイスとか出てますね。
ちなみに、原題は「Whip It」。なんで「ローラーガールズ・ダイアリー」なのか。。。「バスケットボール・ダイアリーズ」にかけたのだろうか。。
アッシュフォードミル(Ashford Mill)を出てさらに北上すること40分。次の目的地バッドウォーター(Badwater)に着きました。ここはデスバレー国立公園(Death Valley National Park)でも最も標高の低いところ。周りは一面の干上がった塩湖です。
駐車場から下へ降りるとボードウォークがあり、その横にはちょっとした水たまりのようなものがありました。風もなく水面に映った山がとってもキレイだったんですが、写真にはあんまり映りませんでしたね。


しばらくボードウォークの上を歩いた後はこんな感じで踏み固められた塩湖の中の道を延々歩きます。


実際、塩湖ってもっと白いイメージがあったんですけど、近くで見るとそうでもないですね。



1kmほど歩くと道もなくなり、地面も少し湿った感じでだいぶ白くなりました。

往復2km。意外に近そうで遠い。けど、真ん中まで行った方が気持ちイイです。ちなみにGoogle Mapsで歩いたルートを見るとこんな感じ。空から見るとやっぱり結構白いですね。

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6日目。ラスベガスを後にするこの日。すでに半分は過ぎているのだが、気持ちはここから後半。
まずはデスバレー国立公園(Death Valley Nationa Park)へ。ラスベガスから近いんだけど州はカリフォルニア州。夏は灼熱の砂漠地帯。車がオーバーヒートすることも多いそうで、3年前に一人旅したときには6月だし一人だしってことで断念しました。そんなわけでデスバレーは冬がベストシーズンですが、今回の3月中旬というのはまだそんなに暑くなさそうだったので初のデスバレー入りです。
今回のルートはこんな感じ。

ラスベガスからNV-160をひたすら走り、パーランプ(Pahrump)からNV-372(州超えでCA-178に変わる)をひたすら走る。一旦CA-127に合流し、CA-178に入るとそこからはデスバレー。普通ならパーランプを真っすぐ行ってファーニスクリーク(Furnace Creek)に出るルートをとるらしいですが、ファーニスクリークから南側に見所が多いのと、そのまま北側からカリフォルニア方面に抜けることができたらなと思ったので南側のルートをとることにしました。ラスベガスを7:15に出てから約2時間半で最初のポイント、アシュフォードミル(Ashford Mill)に到着です。
ポイントといっても、こんな何もないところにポツンと廃墟の残骸があるだけ。簡易トイレがあるのでトイレ休憩したようなもんですね。



アシュフォードミルを抜け、北上して行くと、徐々にデスバレーのデスバレーたる塩湖が見えてきました。なんだかテンションが上がっちゃって、立ち止まりながら写真をとったり中に入ってみたり。でも、実はもっとすごい景色が待ってるんですけどね、後から。w

そうそう、私はわりと何度もアメリカを旅してますが、ラスベガスを出てしばらくして周りが閑散としてきた頃に初めて走ってるロードランナーを見ました。ワーナーのルーニーチューンズにでてくるこういうやつですね。

この鳥がまさに道を駆け抜けて横切っていったのです。あまりに突然で友人のビデオは間に合わず。直前まで景色を撮ってたんですけどね。タイミング悪い!w
4時起きしてスカイウォークに行ったおかげで、ラスベガスに戻ってきたのはまだお昼。まだまだ時間はあります。
なのでこの日はショッピングに。一旦ホテルに戻った後、まず向かったのはキャラウェイゴルフセンター(Callaway Golf Center)。友人がゴルフ好きなので私は車でお留守番。
そして次に向かいのタウンスクエア(Town Square)。ここも実は1年前に出張できたときにシュラスコを食べに連れていってもらったんですけど、そのときはどんな店があるかも知らなかったんです。わりといいお店が沢山あるんですね。



ここでは嫁に教えてもらって、アバクロよりも今はホリスターらしいということだったのでポロシャツをゲット。そして、クラークスで靴もゲット。
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続いて友人が前日も行って悩んでいたティファニーへ行くためシティセンター(City Center)へ。
ここ、オープンしたばかりのようで、1年前は確か工事中でした。Ariaってホテルは見えたような気がするけど、Mandarin Orientalってバカでかいホテルや、ショッピングセンターの中には高級ブランドが沢山。モールの中にはオブジェとかもいろいろ飾ってあって見ててあきない。ステキなところです。



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そのあとは前日も行ったフォーラムショップへ行くためにシザースパレス(Caesars Palace)へ。
ラスベガスで行ったところといえば、他には、前日にLas Vegas Outlet Centerに行ったかな。ここではHot Topicというパンク系ファッションのショップで息子の土産用のマリオのTシャツなんかを買いました。それから前日の夕飯にはリオ(Rio)のバッフェ。ここは1年前に来てお気に入りになった。何と言っても料理の種類が豊富。エスニック系の料理も多い。チリがうまい。ストリップからは外れるけどかなりオススメ。
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今回は、バタバタしたラスベガス滞在でショーを見たりプールに入ったりのゆっくりした過ごし方はできなかったけど買い物と食事は充実してました。
スカイウォーク(Skywalk)を楽しんだ後はもう一つのポイント、グアノポイント(Guano Point)へバスで移動。これも数分。
到着するととりあえず尾根の周りをぐるりと回ってみる。コロラド川が眼下に見えてとてもキレイ。青い空に飛行機雲がスーっと一筋。これもキレイ。


少し先に小高い丘のようなものがある。友人はその上に。私はその向こうにある鉄塔みたいなところに行ってみる。この鉄塔は昔、下のコロラド川から水を汲み上げるのに使っていたらしい。









ひと通り散策して、食事。ネイティブアメリカン料理らしい。チキンとビーフがあったがビーフをチョイス。わりと美味しかった。何より景色がいい。この綺麗な景色を見ながら静寂のなか食べる食事はとても美味しかった。

イーグルポイントへは数分で到着。が、スカイウォークはまだ開いてない。7時半には開くといってたみたいだけど結構待たされた。待っている間は建物の周りを散策。景色はいい。
スカイウォーク(Skywalk)はいわゆるグランドキャニオンと呼ばれる国立公園の中にはない。ずっと西。ワラパイ族の居留区の中にある。なので、自由に観光することはできず、先程降りた空港からはバスでポイントをまわる。ポイントといっても、このスカイウォークのあるイーグルポイント(Eagle Point)、もう少し北にあるグアノポイント(Guano Point)の二つである。バスは思ったよりデカイ。よほど観光客が来るのか来ていたのか来ることを期待していたのか。実際、朝イチだったので私たちが乗ったときには10数人しかいなかった。
スカイウォーク自体は下のサイトを見てもらえばよいが、グランドキャニオンの上を歩くことができるといって2007年にオープンした観光施設。オープン当初はかなりの人で賑わったらしいが、今はどうなのだろうか?朝早いからかあまり人はいない。やっぱりアクセスが大変だからなのかな。
http://www.grandcanyonskywalk.com/index.html
しばらくするとオープンしたみたいなので建物の中に入っていく。最初に持ち物をすべて預ける。つまりカメラやビデオカメラも没収。なので写真やビデオは撮れない。寂しい。進んでいくとシューズカバーを渡される。なんだかかわいらしいデザイン。ぜひ写真に!と思ったがカメラがない。残念。
で、スカイウォークに出てみる。ブログなんかでは大したことないから行く価値ないみたいな意見を結構見るけど、思ったより面白かった。スカイウォークの床は分厚いアクリル。アクリルの継ぎ目に微妙に隙間がある。アクリル板とアクリル板の間には少しだけ鉄板がある。そんな感じ。最初は面白いのでアクリルの上を歩こうとするが、やっぱり下が見えているからなのか怖い。鉄板の上を歩くのは平気。下を向いて、見えてる景色は同じなのに足元が浮いてる感覚のするアクリルの上はやはり怖いのだ。不思議。何度も行ったり来たりしているとだんだん慣れてくる。10分ほどしたらアクリルの上を跳ねることもできるようになった。
カメラが没収される代わりにスカイウォークの上で写真を撮ってもらえる。もちろん有料。が、せっかく来たので撮ってもらう。立ったり座ったり寝転んだり。かなりのポーズを撮らされた。写真はカメラから無線で建物の出口のところに飛ばされるみたいだ。あとで見て買ってくれといわれた。










もうしばらく遊んだ後に出口に行った。受付のおばちゃんに写真が見たいというと「これね」って見せてくれた写真は3枚くらい。わざわざ座ったり寝転んだりした写真がない。もっと撮ってもらったはずだと言うがこれしかないと言う。そんなことないからと言ったら、「ちょっと待ってて。よく探すから。」とのこと。しばらく土産物を見ているとすぐにおばちゃんが呼びに来た。「あったわよ」と。だから言ったじゃん。
写真を見る。これ、デジタルでもらえないのかなぁって言ったらUSBメモリを持ってきた。え、そりゃいいね。って思ったら、どうも写真を4枚以上買ったらUSBメモリに入れてくれるだかなんだからしい。1枚35ドルだったかな。ってことは4枚過うと100ドル超えるじゃん。それはさすがに払えない。なのでしぶしぶ1枚だけ買って帰ってきた。
さてさて、今回、自分的メインイベント No2!のグランドキャニオンウェスト(Grand Canyon West)のスカイウォーク(Skywalk)。当初は初日にキングマン(Kingman)まで行って、そこから車で乗り込もうと思っていたんだけど、セドナ(Sedona)を組み込んだのでちょっと日程的に厳しくなり、それならラスベガス(Las Vegas)の中日でツアーを利用することにした。
ラスベガスからって、グランドキャニオン行きのツアーって結構出てて、セスナでグランドキャニオンの上を飛ぶっていうのは昔からちょっと気になっていた。今回行きたいスカイウォークがあるのはいわゆるグランドキャニオン国立公園内ではなく、もっと西にあるワラパイインディアンの居留区(Hualapai Nation)の中。なのでちょっと違うんだけど、セスナに乗ってってのも楽しそうだし、何しろ時間がずいぶん節約できるのでちょっとお金はかかるけど利用することにした。
今回利用したツアーは、シーニックエアラインズというところのツアー。
日本語のページもあり、予約も日本からできるので簡単。説明なんかも日本語でもらえるので英語できない方でもいいですよ。ただし、ホテル送迎、飛行場、現地の行動はすべて英語なのでそこは注意。現地で日本語の説明も1枚もらえるのでそれほど心配する必要はないと思いますけどね。で、いくつか時間が指定できたんだけど、早く帰ってきたかったので一番最初の飛行機の時間が6:15のやつにしたら、なんと送迎バスは5:05だと。しかも、私たちが泊まったThe Mまでは来てくれず、同一系列のSouth Pointというホテルだそう。車で10分ほど。なのでこの日は4時半にはホテルを出ていくことに。時差ぼけついでだし、朝は早いので問題ないか。ツアーのお値段は一人284ドル。飛行機+スカイウォークの入場料+昼飯(朝早いから朝飯だけど・・・)付きなのでそんなに悪くないと思います。
ってわけで前置きがずいぶん長くなったけど行ってきました。
South Pointホテルは1年前の出張の時に泊まったホテルなので場所はバッチリわかる。北側の入り口にということで待ってるとバンがやってきた。飛行場はラスベガスではなくボルダーシティ空港(Boulder City Airport)。小さな空港で、どうもほとんどがグランドキャニオン方面のツアーで使われているような空港。ピックアップから30分ほどで到着。
空港で手続きをして待つこと30分ほどかな。ようやくお呼びがかかりセスナへ。15人ほどしか乗れない小さなセスナ。これに乗っていざグランドキャニオンへ。


空港を飛び立つとまもなく眼下にフーバーダム(Hoover Dam)が。何度か見てますけど、空からはもちろん初めて。なんだか嬉しい。


そして今度はモハベ砂漠(Mojave Desert)。砂丘や砂漠の中にあるネイティブアメリカンの町並がなんだかきれい。




そうこうしているうちに東から日が昇る。飛行機から見る日の出もまたきれい。

そして遠くにスカイウォークが見て、30分ほどで到着!


空港についたら簡単な説明を受ける。まずはすぐ出たところにバスが来るからそれに乗ってイーグルポイント(スカイウォークがあるところ)、グアノポイントでそれぞれ降りて見てこいと。で、くれぐれもグアノポイントからのバスには遅れないこと。飯はクーポンを渡せば食べられること。などなど。
とりあえず外に出る。バス乗り場から見る朝日がとてもきれい。バスはこない。約30分後、ようやくバスが来てイーグルポイントへ出発。


び~ば~らすべが~っす♪
ザイオン出て久々の都会っす。ラスベガスっす。今回ラスベガスには2泊。と言っても、実は翌日は早朝からグランドキャニオンウェスト(Grand Canyon West)のスカイウォーク(Skywalk)へ行き、その翌日も朝からデスバレー国立公園(Death Valley National Park)に向かって旅立ってしまうのでそんなに時間はない。だから、主に食事と買い物。これが今回ラスベガス滞在の目的。
今回、ラスベガスでの滞在に選んだのは、M Resort Spa & Casino。たぶん知ってる人はそうそういないと思います。去年の4月に出張でラスベガスに滞在したときに、ラスベガス在住の人に教えてもらった比較的新しいホテル。実際はラスベガス市ではなくヘンダーソン市になります。ストリップことLas Vegas Blvdをずーっと南に下った果ての果て。車でもMGMグランドあたりから10マイルくらいあったかな。結構遠いです。車がないと無理。なぜそんな辺鄙な場所にしたかっていうと、その教えてくれた人曰く、バッフェが美味しい、部屋もきれい、滞在して楽しい、けど安いという経営方針だということでおすすめしてくれたから。で、実際、2泊で300ドル弱。1泊150ドル。他の高級ホテルだとあっという間に200ドル~300ドルとられることを考えると安い。まぁサーカスサーカスとかに比べると高いけど。
M Resort Spa & Casino
12300 Las Vegas Blvd South,
Henderson, NV
で、まぁ、とは言え、話半分くらいかなぁと思ってたんだけど、実際に行ってみてびっくり。すごく綺麗な作りですわ。ロビーもなんだか高級感漂ってるし、チェックインカウンターのお姉ちゃんもなんだか上品だし。


で、部屋に入るとやっぱり新しいだけあってホントきれい。ストリップビューではなかったので、夜景はそれほどでもなかったけど、それでも砂漠の風景は見晴らしがいい。


バスタブとシャワールームは別々になってて、バスは深くて日本人向け。浴槽と部屋の間はガラス張りなので夜景が綺麗に見える。


そして、ここはなんと言ってもバッフェがうまい。夕食は一人25ドル程度。これだけならまだお手頃価格だね(他のおいしいバッフェは30~40ドルするところも多い)って感じだけど、これでワインやビールまで飲み放題。食事の種類も豊富だし、今回はあまり手を出さなかったけどデザートもすごく種類が多い。アルコールを飲もうと思うとここに泊まるかタクシーを使わなきゃいけない。そう考えると辺鄙なところだけどここに泊まった方がいいわけだ。ちなみに、ここのバッフェ、人気も高く、初日の晩は一度列には並んだが時間があまりにかかるので、翌日の朝が早いこともあり断念した。二日目は16時か17時くらいには行ったけどすでに並んでいた。とにかく早めの行動をおすすめします。
また、今回はシーズンが早かったのでオープンしてなかったけど、プールもきれいな感じだったし、女性の方にはスパも充実してそうだった。ただ、カジノはテーブルがちょっと少なめな感じがした。せっかくなのでとブラックジャックのテーブルを見てたのだけど、ミニマム10ドルのテーブルがなかなか空かなかったので断念してしまった。
とにかくこのホテル、初めてラスベガスに行く人にはラスベガスな感じが楽しめないのでおすすめはできないけど、何度か来てる人だったらぜひ行ってみることをおすすめしますよ。
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エメラルドプールをひと通り歩いた後、シーニックドライブを北上。途中に見どころはいくつかあるけど、一番奥のナローズ(The Narrows)へ行ってみることに。
シーニックドライブの終点に車を置いて、そこから先はトレイルをずっと歩く。平坦な道だが意外に距離はある。両脇にそびえ立つ岩山と間を流れるバージンリバー。ここでも両脇の岩山には圧倒されました。











ホントはちょっとだけ川沿いを歩くつもりだったのが結局一番奥まで行ってしまいました。一番奥といっても、普通に歩ける一番奥。さらに奥には川の中をジャブジャブ歩かなきゃならない。夏場はそれが楽しいそうで、この時期はさすがに水が冷たくてそんな人はほとんどいないかと思ったんだけど、さすがアメリカ人、いました元気そうな兄ちゃんたちが。w (写真に写ってる人たちとは違います)


ナローズの入り口まで行ってしまい、予定より時間をくってしまったのでザイオンはここまで。まだまだ見所も多いみたいですが、それらはまた次回まで。。。いよいよ次はラスベガスです!

ブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)からザイオン国立公園(Zion National Park)の東側の入口までは1時間半程度。わりとすぐ近く。
実はザイオンは初めてじゃないんだけど、以前はちょっと立ち寄った程度。ほとんど記憶にないので実質初めての訪問。東のゲートを超えるとどんどん坂道を降りて行く。かなり標高が高いところから降りていくよう。降りるにつれて周りの絶壁が迫ってくるような感覚を覚える。今まで訪問したナショナルパークのどれとも違う感覚。


しばらく行くとザイオンキャニオン・シーニックドライブ(Zion Canyon Scenic Drive)との分岐点に到着。今回、ザイオンはあんまり調べてなかったので、とりあえずビジターセンターへ行って情報収集することにするので、シーニックドライブへは行かずもう少し直進。
ビジターセンターへ行ってはみたものの、まぁ大した収穫は得られず、とりあえず手頃なトレイルであるエメラルドプール(Emerald Pools)へ行くことに。
このエメラルドプール、ロウアー、ミドル、アッパーと三つのプール、つまり池?から成り立っている。ロウアーとアッパーには滝があり、ロウアーはどちらかというと滝がメイン。トレイルで滝の裏を通ることができる。アッパーも滝がメインだけど、こちらは上から流れ落ちる滝を見上げる感じ。どちらも絶景である。ミドルは気にしなくても良い。w
さて、ザイオンロッジの前に車をおいてまずはロウアーエメラルドプール(Lower Emerald Pool)へ向かう。そういえば、ザイオンロッジってのもオンシーズンにはなかなか予約が取れないそうで、今回予約がとれたので当初はここに泊まる予定だったんだけど、セドナをルートに入れた関係で泣く泣くキャンセル。外からみた感じはいい感じのロッジでした。
バージン側(Virgin River)にかかる橋を渡り、トレイルを左側へ進む。右側からのルートもあるらしいが今回は工事中とのことで選択の余地なく左側へ。バージンリバー沿いの道はアップダウンもほとんどなくなんのこともない初心者向けのトレイル。周りの断崖絶壁が迫りくるような風景はやはり他ではなかなか味わえない。



15分ほど歩くと崖の上から流れ落ちる滝が見えてきた。これがロウアーエメラルドプール。滝の裏を通るのでトレイルは結構ぬかるんでいる。前をいってたおばちゃんは途中で転んだのかズボンが泥まみれになっていた。




しかし、滝の裏から見るザイオンの山々も綺麗。陽の光も浴びて、字のとおりほんとに眩いばかり。




時間のない人や体力のない人はここまででも充分満足出来ると思いますが、アッパーエメラルドプール(Upper Emerald Pool)まで行くともっと素晴らしい景色が待ってます。ロウアーを超え、岩と岩の間の狭い隙間を抜け、気づかないとそのままスルーしてしまいそうなミドルプールを抜けると、上りがだんだんときつくなってきます。が、目の前の大きな岩壁がどんどん迫ってきて迫力があります。ふと、あの上から飛び降りたら~、なんて思ってしまう瞬間も。w



で、ロウアーから歩くこと20分弱。到着しました、アッパーエメラルドプール。着いたーって感じですね、正直。普段の運動不足が祟られます。^^;
帰りはちょうど真正面に登ってきた太陽が見えて、これまた素敵な光景。疲れも吹っ飛んでしまうようでした。



日の出を見て満足した私たちはブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)を後にした。この日の予定はザイオン国立公園に立ち寄って宿泊予定のラスベガスまで。
ブライスキャニオンからUT-12へ戻り、前日来た道を戻る。ここはブライスキャニオンほどではないにしてもとても赤い岩が綺麗な場所を通る。レッドキャニオン(Red Canyon)と呼ばれるらしく、ちょっと油断してると通り過ぎちゃうような所だけど、岩のトンネルがあったりして面白い。ちょっと休憩がてら写真をパチパチ。




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前日のサンセットは間に合わなかったのでこの日のサンライズは絶対見ようと意気込んでいた。
朝、車に乗り込もうとすると、フロントガラスが凍り付いている。。。天気がいいから安心していたんだけど、それとこれとは違うみたいで。。とりあえず早めにエンジンをかけて温めながら氷を溶かす。あー、ちゃんとお湯でも準備しておけばよかった。。チェックアウトしたあとだから部屋にも戻れないし。
あまり悠長にもしていられないので、とりあえず運転できる程度の視界が確保できたので出発することに。
今回もお気に入りのブライスポイント(Bryce Point)へ。先客が数台。ビューポイントにも数人がスタンバイしていたがそれほど人が多いわけでもない。しかし見晴らしがいいなぁ、ここは。
7時半過ぎに徐々に東の空から太陽が昇る。



太陽が昇るにつれて、ブライスキャニオンのフードゥーが徐々に赤く照らされていく。



朝のブライスキャニオン、しかも雪景色。赤と黄色と白のバランスがとても綺麗で、ホントに今回は来てよかったなぁと思いました。














この日の宿泊はRuby's Inn。ブライスキャニオン(Bryce Canyon)といえばRuby's Innというほど有名なお宿です。今ではBest Westernグループですが、老舗中の老舗。一度は泊まりたいところ。
Ruby's Inn
26 So Main,
Bryce Canyon City, UT 84764
http://www.rubysinn.com/
以前来たときは売店に行っただけだったんですが、あらためて外観などを見るとなんだかすごくいい作りしてるなぁという印象。




ロビーはそれほど広くはないですが、暖炉とかあっていい感じ。客室側にいくと吹き抜けの中に温水プールもあります。この温水プール、結構にぎわってました。



客室もこんな感じできれい。特にいうことありません。これで100ドルしないんだからお得じゃないかなと思います。何といってもブライスキャニオンからすぐそばですしね。

この日はステーキ食べたいよねということで、こういう老舗ホテルのレストランはさぞかしうまかろうと言ってみました。食べ放題のバッフェも薦められましたが、ここは初志貫徹でステーキを頼みました。私は確かリブアイ(写真左)、友人はTボーン(写真右)。で、ここのステーキ、めちゃめちゃ美味しかったです。肉は決して硬くないですよ。柔らかい。アメリカのステーキは靴底みたいってよく言いますが、確かに赤身が好きなのでそういう傾向もありますけど、ちゃんと選んで食べたらそんなことはないです。もちろん、霜降り肉は期待できませんが、いい意味でアメリカのおいしいステーキってちゃんと食べられますよ。



アンテロープキャニオンをあとにして、次に向かうのは今回の個人的メインイベント、ブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)。ここは3年前に行った時も壮大な景色にすごく感激した。アメリカの国立公園の中では一番好きなところ。なので計画時には友人も連れていってあげたいなと漠然と思っていた。だけど、よく考えるとこの時期、このあたりは標高が高いので雪が残っている可能性が高い。ということは白い雪と赤いフードゥーのコントラストが素晴らしい、雪のブライスキャニオンが拝めるかも!ぜひ行かなければ!だけど、雪ってことは車もやばい?なんて葛藤しながら出発を待っていた。
2月くらいまではユタの道路情報を見ていてもブライスキャニオン付近はドライコンディションでまぁ問題なさそうな感じが続いていた。が、3月に入ってから雪雪雪。。。四駆かチェーン規制みたいな記述が増えてきていた。Twitterでも@BryceCanyonNPSが警告を出している。大丈夫かな、最悪予約蹴って諦めるか、なんて考えてました。
さて、ペイジからブライスキャニオンまでは直前まではUS-89をひたすら走る。カナーブ(Kanab)まではほとんど街らしきものもないし、荒野みたいな感じ。カナーブから北へ進路を変えてじわじわと標高が高くなる。道路にこそ雪はないが、周りがだんだん雪景色に。ブライスキャニオンへ向かうUT-12の分岐点付近では周りは真っ白な雪景色。だが天気は良好だし、道路には全く影響がなさそう。レッドロックキャニオン(Red Rock Canyon)を抜け、ブライスキャニオン国立公園内に向かうUT-63を曲がっても車にはなんの問題もなさそう。よかった!無事到着!

とりあえずはこの日宿泊のRuby's Innでチェックインだけして状況を見にビジターインフォへ。ビジターインフォが16:00に閉まるので一応どの程度見ることができるのかを見ておきたかったのだ。あわよくば翌日にでもトレイルを歩けないかなと。。
ビジターインフォに着くと、ブライスポイントより南は完全に道路が封鎖されているらしい。が、いわゆる定番のブライス、インスピレーション、サンセット、サンライズポイントへは行くことができそうだ。ホッと一安心。トレイルは、スノーブーツがないとキツそう。これは諦めるしかないな。
で、とりあえずオープンしている一番奥のブライスポイントから順に見ていくことに。
まずはブライスポイント(Bryce Point)。駐車場から少し歩いたところまでは雪かきしてあるものの、途中からビューポイントの先端までは完全に雪道。手すりがすぐ足元にあるのを見ると、相当雪が積もっていることがわかります。で、その雪道をゆっくり降りて行った先端からはまさに絶景!!!これが見たかった雪のブライスキャニオンだー!










続いてインスピレーションポイント(Inspiration Point)。ここが一番景色がいいという人も多いところ。雪はあんまり見えないが、日が落ちてきたのかフードゥーの影がとても綺麗に見えた。






さてさて次はサンセットポイント(Sunset Point)。ここはナバホトレイル(Navajo Trail)などの入り口。フードゥーに近すぎて前の二つとはちょっと趣が異なる。ナバホトレイル、歩いてみたかったんだけど、ここから下を覗いて納得。途中までは若干足跡はあるが、底の方はほとんど歩いた形跡もないし、雪道だし、やっぱり行かなくて無難だった。いつかは歩いてみたいなあ。






最後はサンライズポイント(Sunrise Point)。ここもトレイルヘッド。だけど景色は正直イマイチな感じです。^^;



というわけで、4つのポイントをすべて回ったところで17:30。サンセットの19:50まではまだまだ時間があるのでホテルに荷物をおき、食事をしてからもう一度来ることに。
で、食事をしてたんですが、思わず時間がかかってしまったことでなんとサンセットに間に合わなかった。orz
サンセットは4つ回った中でも一番綺麗だと思ったブライスポイントに向かったんだけど、距離が一番遠かった。。。また、ポイントの西側に尾根があるのでサンセットが時刻より早かったのも敗因。19:30にはついたのに太陽は沈んだあとでした。残念。。翌日のサンライズでリベンジ!


アッパーアンテロープ(Upper Antelope Canyon)までの道のりは朝も通ったので迷うこともなくついた。場所もロウアーよりもずっとわかりやすい。
ツアーは10分ほどででるという。タイミングがいい。手続きをしてその辺でぶらぶら。
ロウアーと同じく、ここもナバホのガイドでなければ入れない。ロウアーと違うのは、入り口までが結構遠いので車で連れていってもらうことと、中もフルガイド付きなところ。ツアーはここで直接申込むこともできるし、ペイジの街中からのツアーもある。私は前回も今回もここで直接申込んだ。理由は安いから。二人で50ドル。たしかペイジ発だと一人35ドルから40ドルくらいするんじゃなかったかな。あと、やっぱり時間的な制約が少ないのでここから申込むことをオススメ。ただ、キャニオンの入口まではピックアップトラックの荷台に乗り込むんだけど、ここからのツアーだと屋根と椅子だけついたトラック(右上の建物の横に止まっているトラック)。ペイジ発は全部かは分からないけど周りにも囲いが付いている(真ん中の写真で疾走するトラック)。これが、結構違う。この日は暑いと思って薄着だったが、ピックアップの荷台は風をまともに受けて寒い。5分から10分程度だと思うけど、この行き帰りが結構苦痛なのだ。真夏のもっと暑い時期ならいいかもしれないが、春先とか秋に行く場合は注意した方がいい。





10分ほどでキャニオンの入口に着くと、ここからはガイド付きで一度一番奥まで行く。途中、いろんなところの説明をしてくれたり、笛の演奏があったり。私は2度目なので一番後ろからついていって写真ばかり撮っていた。が、やっぱりロウアーにくらべて人が多いので撮りづらい。人を避けようとすると上を向いたアングルばかり。しかもシャッタースピードが遅いと他の人たちになんだか迷惑かなぁと思ったり。そういう意味ではロウアーの方がやっぱりマイペースで行けるので心地よい。残念ながら念願のサンビームも拝めず。ナバホタイムでは正午くらいだったんだけど、アリゾナ時間では11時前後。1時間早かったのかな。。。






反対側まで抜けるとこんな感じで開けてる。ロウアーは谷底を降りていく感じだけど、こちらは切り立った崖というか隙間を縫って歩いて行くような感覚。それぞれにそれぞれの味があるので時間が許す限りは両方行くことをおススメしたい場所ですね。



帰りは自由行動。帰りの方が光の方向がいいのか、明暗のコントラストがきれいに見えました。全体的に明るい印象も。あ、もしかすると行きにくらべて太陽が昇ってきたから?




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見ました。正直、あんまり見る気もなかったんですが面白かった。
ANVILという売れないが80年代からずっと続けてきたおっさんメタルバンドのドキュメンタリー。
1984年の日本のイベントではボンジョビ、スコーピオンズ、ホワイトスネークなどの錚々たるメンバーと一緒にステージに立ち、メタリカのメンバーやスラッシュなんかからもリスペクトされ(ていた、少なくとも映画の中では)、なのに全然売れない。
ヨーロッパツアーの様子なんか見てるとなんだか悲しくなってくる。けど、これが世の中の大半のバンドの現実なんですよね。ただ、彼らの場合、一度売れかけてるだけになんだか悲しい。w
なんだか真面目なんですよね、彼ら。そこが愛らしくてファンになる。だけど、それと売れるっていうのとはぜんぜん違うんだなぁと思いました。
ロウアーアンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon)を見終わってもまだ9時過ぎ。まだまだ日は昇りきらないので、時間つぶしにホースシューベンド(Horseshoe Bend)へ行ってみることにした。
ここはコロラド川が蛇行してる絶景ポイント。ペイジからUS-89を南へちょっと行ったところにある。ペイジから来た場合、アンテロープキャニオン方面のAZ-98との分岐点からちょっと行ったところの右側に駐車場の入り口がある。
その駐車場からちょっとした丘を越えて10分から15分ほど歩くと絶景ポイントへ到着。


バーン。この手のホースシューだとかスネークだとか言うところはグランドサークル内にも何ヶ所かあるけどここが一番きれいなような気がします。(あー、もしかしたら3年前は別のこと言ってるかもしれないけど。。^^;)

ここは見ての通り柵も手すりも何もないところ。写真のような絶壁の上から見なければならないので高所恐怖症の方はご注意。私は高所恐怖症ではないですが、それでもちょっと足がすくむ感じがしました。




しばらくうろうろして駐車場に戻ると10時過ぎ。そろそろアッパーもいい頃か?

「板尾日記」で撮影の様子が書いてあって気になってたので見てみた。
あー、せつない。とにかくせつない。w
ペ・ドゥナ演じる空気人形。ま、ダッチワイフですな。w これが心を持ってしまった話なんだけど、とにかく終始切ない。作り手のメッセージが伝わってくるようで伝わってこないようで。。うまく言葉にできないです。だけど、「空気人形」という言葉を使ったことでその切なさがストレートに伝わってくるような、そんな映画かなって思いました。
オダギリジョーの役どころも微妙に面白かった。
3日目。この日のメインはアッパー、ロウアーの両アンテロープキャニオン。アッパーの方には3年前に行っているけど、ロウアーは今回初めて。アッパーで正午くらいにしか見れない、日の光が差し込むサンビームが見たいと思ってたので、まずはロウアーから。
7:30にホテルを出発。ちょっと時間があるのでJack in the Boxによって朝食。そのままUS-89からAZ-69へ左折、しばらく行くと何度か見たあの火力発電所が見えてくる。右手に見覚えのあるアッパーアンテロープキャニオン(Upper Antelope Canyon)のガイド受付を見ながら交差点を左折。0.5マイルほどいったところに左にダートロードを降りて行く道があり、その先のロウアーアンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon)の受付についたのが8時過ぎ。先客のオッさんが受付中。料金を払い、早速入り口の方へ連れて行ってもらう。
ここアンテロープキャニオンはロウアーもアッパーもナバホのガイドなしでは入れない。アッパーは車で入り口まで連れて行ってもらいフルガイドでスロットと呼ばれる谷の中を案内してもらうが、ここロウアーの方はガイドが入り口まで連れて行ってくれるだけ。あとは最後まで勝手に行って上に登って帰るかそのまま谷を戻ってくるかのいずれか。かなり放置プレイである。
キャニオンの入口に行く途中、以前に洪水で亡くなった人の名前が刻んである石碑があった。アンテロープキャニオンは雨季には上流の雨が一気にこの狭いキャニオンに流れ込んで出来たもの。つまり、上流で雨が降ろうものなら一気にキャニオン内は水であふれ、命はないのである。
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キャニオンの入口は受付からすぐ。ここまで連れてきてもらってあとは自分たちで歩いていく。アッパーに比べるとずいぶん狭い。先客だったおっさんはたぶんゆっくりと自分のペースで写真が撮りたいのだろう、私たちを先に行かせてくれ、ガイドと何やら談笑していた。
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中に入った第一印象は、「せ、狭い。。」。アッパーの場合は狭いところでも人が何人かすれ違うことができるが、ここは人ひとり通るのがやっとのところが多い。三脚を持ってきてたけど、完全に開くことができるところはあんまりなかった。そして暗い。絞りを結構絞っていて感度も低めにしていたせいもあるけど、シャッター速度は数秒が当たり前の世界。前回、一脚しか持って行ってなくて後悔したので今回は三脚持ってきて正解。コンパクトカメラの友人は相当苦労していたみたい。ビデオカメラならいまどきのなら結構暗いところでも取れると思うので大丈夫だと思います。
あとはとにかくずんずん進むのみ。後からアッパーの方も書くので先に言ってしまうのもなんだけど、やっぱり歩きにくかったりして苦労したせいや人がいなかったせいもあるかもしれませんが、こっちの方が圧倒的に感動的な景色でした。















写真を撮りながら1時間ほど歩くと出口へと通じるハシゴが出てきました。



で、地上へ。出口付近の地上もまたいい風景。


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今日は、先週のプレビューに引き続き、ブルーマンの本公演を見に行ってきました。
先週のプレビューは2名のみだったので子供は留守番でしたが、今日は家族4人で。息子は「息ができなくなるほど」面白いらしく、先週いけなかったのをかなり悔しがっていたので今日はかなりわくわくしていたようです。
今日のお客さんの入りは、昼夜2公演の昼公演だったためか、ちょっとさびしい入り。後ろのブロックは3列ほどしか埋まってませんでした。
プレビューの時はコアなファンが多かったせいもあり、盛り上がるところをみんな心得てて、それはそれでなんとなく予定調和な感じもしたんですが、逆に今日の公演はお客さんは初めてのお客さんが多かったのか、人が少なかったからなのか、リアクションがすごく新鮮でした。
プレビューの時とは若干構成が変わってて、ちょっと残念だったオープニングのペイントドラムの時の絵の書き方が元に戻ってて良かったです。ただ、エンディング前に巨大ボールがセットに挟まってしまうトラブルのために、エンディングのペイントドラムがスキップされてしまったようで、最後がグダグダになってたのがちょっと残念でした。一番かっこいいシーンだけにね。
さてさて、次回はいつ行こうかな。
2日目の宿泊はLake Powell Resorts & Marinas。前にも書いたとおり、オンシーズンには結構予約が大変らしい。場所はペイジの町を過ぎ、ダムを過ぎてちょっと行ったところから専用道路を入っていく。本来入場料が必要らしいが、ゲートの機械が壊れていてゲートも開いていたのでそのまま通過。これもオフシーズンだからなのかな?そして専用道路をしばらく進むとリゾートの敷地内へ。そのリゾートの一番奥にフロントがある。
Lake Powell Resorts & Marinas
100 Lakeshore Drive
Page, AZ 86040
http://www.lakepowell.com/accomodations/wahweap-resort-accommodations.aspx
オフシーズンなのでお客は結構少なくて、料金もレイクビューの部屋で$134。




部屋も清潔。バルコニーからはレイクパウエルがよく見える。ただ、やっぱりシーズンオフだからなのかなんだか寂しげ。施設内にはレストランもあるが、この日はペイジの町に食べに行ったので行ってません。
次の朝。せっかくなので日の出を見にホテルの周りをちょっと散歩。前日はすぐに日が暮れてしまったのでレイクパウエルをじっくり見るのはこれが始めて。ホテルの周りをぐるっと回っただけだけど、レイクパウエルに浮かんでる船や水面に映る朝日がとてもきれいでした。






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昨日、娘と生キャラメルを作った。
去年、花畑牧場の生キャラメルが流行っているときに自分で簡単に作れると知り2度ほど作ったことがある。そのときに娘をそそのかして手伝わせたら、「お父さん、今度は生キャラメルはいつ作るの?」と定期的に言われるようになった。
で、GWだし、たまたま行ったスーパーで生クリームが安かったので作ることにした。
まぁ、実際にはレシピどおりに材料を鍋に入れてあげて、ひたすら娘にかき回させたので、実際には娘が作ったと言ってもいいのだけれど。







しかし、何度か作ったけどなかなかうまくいかないもんだ。いや、作り方は単純だし、分量さえ間違えなければ味はぶれない。。毎回おいしい。口の中でとろける感じはいくつ食べても飽きない。ただ、硬さがうまくいかないのだ。これはたぶん火から下ろすタイミング何だと思うけど、硬かったり柔らかかったり。。。今回はちょっと柔らかすぎ。冷凍庫で凍らせてみたけど切るときにべたべたしてどうにもうまく切れない。どうすればいいんだろうね?冷蔵庫でやってみたり、火から下ろすタイミングも変えてみたりはしてるんだけど、1度もバッチリ!って硬さになったことがない。これが難しさなんだろうね。
ちなみに今回、嫁が新しいヘラを買ってきたというので使ってみたプラスチックのヘラ。これが溶けて生キャラメルの中にブレンドされてしまった。まぁ、出てきたら口から出してみればいいだけのことなんだけどね、何も知らない息子に一つ上げてほっといたら、「お父さ~ん、このキャラメルって骨があるのぉ~?」と。いくらなんでもキャラメルに骨はあるまい。
ちなみにレシピはここを参考にしてます。
グランドキャニオンを出たあとはひたすら運転。途中、雨も降りだしてちょっとだけ焦ったが、2時間ほどでレイクパウエルのほとりの町、ペイジ(Page)に到着。
この日の宿泊はLake Powell Resorts and Marinas。オンシーズンなら結構予約が取れないという噂だが、オフシーズンなのでラクラク予約&わりとリーズナブルな値段で取れた。ホテルのことは次で詳しく書くとして、二日目の夜にしてようやくこのたび初のまともな食事がとれそうなので、ペイジの町まで食事に行くことに。
この日の食事はメキシカンを食べようと決めていたいので、ペイジの町におそらくは2件しかないメキシコ料理のレストランの一つ、Los Delfinesというお店を探して入った。中はこぎれい。まぁ普通のメキシカンレストランですかね。特筆すべき点は特にないけど、出てきた料理はアメリカのレストランの例にもれずボリューム満点。味もまずまず。わりとおススメできると思いますよ。



場所はペイジの町のメイン通りであるLake Powell Blvd沿い。Roadway Innのすぐ隣にあります。
Los Delfines Family Restaurant
107 South Lake Powell Blvd
Page, AZ 86040
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セドナを出て、この日の宿泊地ペイジまでは当初の予定では特にどこにも立ち寄らずに直行の予定だったが、セドナでの予定もわりとスムーズにこなせたのと、前の週の大雪でもしかしたら雪のグランドキャニオンが見ることができるのかなと思い、グランドキャニオンに立ち寄って行くことに。
セドナでは早めの昼食を取ったあと11時くらいに出発。フラッグスタッフからI-40を西に進み、ウィリアムズからAZ-64を北上といういつものルート。ゲートシティのタサヤン(Tusayan)のウェンディーズでもう日本では食べられなくなかったチリを食べ、最初のポイント、ヤバパイポイント(Yavapai Point)についたのが14:00前。
期待の雪はポイント沿いには結構残っているもののキャニオンの下はあんまり残ってない。というか、降ってないのか?そういえば、グランドキャニオンって底の方は結構標高が低いので上の方が雪でも下の方にはあんまり積もらないのかな?とはいえ、ビューポイント付近の雪とキャニオンのコントラストはやっぱりきれい。上を見ても青い空に白い雲が広がってて、広々とした景色をさらに強調しているような感じ。


すぐ近くにある資料館に入ってみると、窓の外には結構雪が積もっていて、これもなんだか趣深い。



遠くの谷底に見えるのはファントムランチ。1日がかりでグランドキャニオンを降りて行くとここに行けるらしい。行ってみたいけど、経た玲菜運動不足の私にはきっと行く日は来ないだろう。w



しかし、グランドキャニオンは雲がきれい。雲が近いからなのか?なんだか圧倒される。



ヤバパイポイントを後にした後は、東側のゲートに向かいながらマーサーポイント(Mather Point)、デザートビュー(Desert View)などを見ながらグランドキャニオンを後にしました。期待したほどではないにしろ、雪のグランドキャニオンが見れて満足!!








南の方のスポットを回ってるうちに時刻も9時を過ぎていたのでもう一度レッドロッククロッシングへ。
ここはザ・セドナと呼ばれるくらい有名な写真スポットらしい。レッドロック州立公園の中にある場所で、川が流れてる先にカセドラルロック(Cathedral Rock)が見えるこんな写真の場所。

レッドロック州立公園の駐車場に車を置いて、芝生のきれいな公園を歩いて少し進むと川に出る。川に出ると森の向こうにカセドラルロックが見えてきた。なんだかわくわくして中洲みたいなところまで行って写真を撮ったんだけど、どうもカセドラルロックが気に隠れてうまくとれない。。。




で、もう少し先に行ってみた。なんのことはない、森が途切れ、赤い岩の広場が出てきた。すごく見晴らしがよく、その先にはカセドラルロックがどーんと見える。広場の先まで行くと川が勢いよく流れている。まさに写真で見たような場所だ。



今回は朝だったのでちょうど逆光で、それはそれでカセドラルロックのシルエットがいい感じといえばいい感じだったのだが、やはり夕暮れの真っ赤な感じも写真に撮りたかったなぁというのが心残り。
今回のセドナ観光はここまで。前にも書いたけどホントいいとこですね。時間があれば気球に乗ったりピンクジープでオフロードツアーに行ったりするともっといいんだろうなぁと思いました。もっとのんびりしたい、そんな感じのセドナです。
さて、次はグランドキャニオンへ!
日の出をエアポートメサで見た後は一度Days Innに戻ってコンチネンタルブレックファーストの食事。
この日は、セドナ(Sedona)のメインスポットを巡った後にグランドキャニオン(Grand Canyon)に立ち寄ってペイジ(Page)まで行く予定。またまた結構な距離なので早めの出発。
まずはDays Innがウェストセドナ方面にあるので近場のレッドロッククロッシングに行こうと思って89Aを西に。しばらく行ってUpper Red Rock Loop Rdを左折。道なりにいくとレッドロッククロッシングの入口へ。が、時間が早すぎて開いてない。9時かららしい。仕方ないので先にホーリークロス教会(Chapel of the Holly Cross)へ。AZ-89AをThe Yの方へ戻り、AZ-179へ。しばらく行くと「Chapel of the Holly Cross」というサインが見えるのでChapel Rdを左折。道なりに進んでいくと写真のような大きな十字架が見えてきます。
これがホーリークロス教会。
http://www.chapeloftheholycross.com/store/
実際にはガイドブックの写真なんかで見ていたよりもずいぶん小さく見えました。
道をぐるっと回ると教会のすぐそばまで行くことができます。車を降りて、モダンなデザインのスロープを歩いて教会の方に行くと教会の裏側(本来はこっちが表かな?)に到着。




やっぱりまだ時間が早かったので教会の中には入れませんでしたが、ここから見る景色もきれい。遠くにカセドラルロック(Cathedral Rock)が見えたり、空の青と赤い岩と緑の木々のコントラストがすごくきれいでした。なんだか、セドナって最初は半分バカにしてたところもあったけど、全米で住みたい町のNo1(だっけ?)になったっていうのもなんだかわかるような気がしてきました。

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チャペルを後にして、もうひとつ近くにあるベルロック(Bell Rock)へ。こちらは駐車場からざっと眺めるのみ。他の人はトレッキングに行くような感じだったけど、こちらはそんなに時間がないので写真を撮っただけ。やっぱりもう少し時間があるといいなぁ。


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この前、ウォーキングに使う小さなバッグがほしいなぁと思って、近所のヨーカドーに入っているMETHODって店でAVIREXのバッグを見ていたら、店員に「これいいっすよぉ、足に着けられるんス」って感じで薦められたのがこれ。
全く買う気はなかったんだけど、言われるがままに足に着けてみてすごくいい感じ。あんまりつけてる感じがしない。
実はいつも財布とか携帯とかをカラビナ付きの小さなポーチみたいなのに入れて持ってるんだけど、財布にはちょっと小さいのと、カメラとか持とうと思ったらやっぱり物足りない。で、カラビナでベルトループに着けてるのでぶらぶらするし、ズボンも引っ張られちゃってちょっとなんだか変な感じだった。もともとビデオカメラ用に嫁に買ってもらったので、それはそれでぜんぜん満足なんだけど、便利なのでいつも使っているってわけである。
で、これはいいなとおもったわけ。割と大きいので文庫本くらいは入る。ノートPCがなければ通勤に使うのもあり。携帯ポケットもあるし。それで、まんまと店員の術中にハマり衝動買い。w
それから数日使ってみたけど、これが思ったよりよい。下の写真のようにな感じにストラップを腰にまわしてつけ、太ももにも短いストラップを巻きつける。太ももの部分は店員にアドバイスを受けたようにちょっと緩めに。これで何度か外出したけど、ほとんどバッグを持ってる感覚はない。財布とカードケースと携帯とExperiaとを持っても全然余裕。通勤で文庫本を入れたときはちょっとだけ重みは感じだけど、それでも普段のようにバッグを持つのに比べたら身軽。写真では携帯ポケットが後ろ側になってるけど、左側にに着ければこれも前にくるのですごく使いやすい。左手での出し入れは、これも店員に言われたんだけど、最初はちょっと違和感あるけどすぐになれますよと。いや、ホントにすぐに違和感はなくなった。メインの部分の出し入れも思ったよりスムーズにできるし、これ
で5000円前後であればお買い得じゃないかなと思います。
あんまり意識してなかったけど、下の写真のようにショルダーにかけてもそんなにおかしくないんですね。
店員曰く、人気でしばらく入荷待ちだった商品らしい。色は写真のカモフラージュはなくて、黒を買ったんだけど、これからはこれが外出のお供になりそうです。
2日目。この日はせっかくのセドナ滞在なので日の出を見に行くことに。どこで見るかは迷ったが、やっぱり定番のボルテックス、パワースポットであるエアポートメサ(Airport Mesa)へ。この日の日の出は6:39。前日の疲労も残っていたが、時差ボケもあり6時前にはエアポートメサへ向かいました。
Days Innから89Aを東にしばらく行き、The Yのちょっと手前をセドナ空港の方に曲がってちょっと行ったところにある。前もってGoogle Mapでも場所を確認済み。が、が、が。。。。
もちろん日の出前なわけで道は真っ暗。そんなに都会でもないのでもちろん街灯もほとんどない。空港方面に曲がった後はほとんど明りのない道。ってなわけで、なんとなく場所はわかっていたものの、距離感覚もわからず、ココかな、この辺かななんて思いながらずんずん進むといつのまにか空港まで着いてしまいました。じゃ、空港の人にでも聞こうかとも思ったけど、こんな時間に人がいるわけもなく。仕方ないので引き返すことに。まぁ、ここと89Aの間にあることは間違いないのでもう一度慎重に戻って行きました。
なんとなく怪しいなぁと思っていたところはあったのでその付近まで行くと、路肩に車が1、2台とまってたので、横にとめてみることに。そのころには少し明るくなってきていたのでなんとなくそれが入り口そうだなと。しかしわかりづらい。。
で、車から降りて、それでもまだ疑心暗鬼な気分だったところに、「えくすきゅ~ずみ~」と男性が寄ってきた。よく見ると日本人っぽかったので「日本人の方ですよね?」と返し、続けて「ここでいいんですよね?」みたいな感じに。w まぁ、おそらくお互いエアポートメサに行きたくて、でも自信がなさそうな雰囲気が出ていたからでしょう、そんな感じで「たぶんそうですよね」ってな感じで進んでいくことに。で、駐車場っぽいところのすぐ横に下にあるような看板がようやく見えるようになってたので見てみると、間違いなさそう。

とにかく、暗い中だとホントにわかりづらいです。日の出で初めてエアポートメサに行く方には、1. 割と大きめな右カーブの左に車が5~6台置けそうな路肩がある、2. 路肩の奥に上の写真のような看板のようなものがある、というのをポイントに探すといいと思います。まぁ、おススメとしてはやはり一度明るいうちに下見をしておくことかもしれません。
Google Mapのストリートビューで見るとこんな感じ
さて、簡単にたどり着くと思っていたエアポートメサ。思わず時間を食ってしまってたんですが、看板を見て、オーバールックポイント(Overlook Point)というところに向かいました。道らしき道は途中までしかないんですけど、ほんの数分で上まで着くような感じなので、道に迷うことはないと思います。
上に着いてみると、北にサンダーマウンテン(Thunder Mountain)、南東方面にはベルロック(Bell Rock)などが一望。いや、まだ暗いんですけどね。すがすがしい気分に。ただ、寒い。朝はホント寒い。風が割とあったこともあって、この旅行の中では一番寒かった。ブライスキャニオン向けにダウンを持ってきていたにもかかわらず、フリースだけできてしまったのが失敗。常に体を動かしてないと凍えそう。。。。ただ、下の車に戻るのも面倒だし。。。
6:30を過ぎると徐々に東の空が明るくなる。が、6:39をすぎても一向にお日様は出てくる気配はなく。。そう、日の出時刻は6:39なんだけど、東側が山になっているので日が昇ってくるにはまだまだかかりそうなのだ。

さらに待つこと10分程度。ようやく6:50くらいになって北側のサンダーマウンテンに日の明かりが当たってきました。これがすごくきれい。





で、結局このきれいなサンダーマウンテンが見れたに満足して、肝心の日の出はあまりの寒さに断念。さっさとホテルへ帰ったのでした。
しかし、セドナは日本人に人気だなぁと実感したのが、このエアポートメサでの日の出。最終的には20人くらいいたと思うんですが、その大半が私たちも含めて日本人。他のエリアではそんなに見ることはなかったので、こんな朝早くから行動するのは日本人くらいなのかなと思っちゃったりもしたのでした。




GWですね。今日は家族でティムバートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきました。3DはIMAXがいいという話を聞いたのでいつもの映画館ではなく、ラゾーナ川崎の109シネマズまで遠征してきました。
ストーリーは大人になったアリスがまた不思議の国へ迷い込むというお話。まぁ、いたって普通です。目がえぐられたり、首が飛んだりという話で子供にはどうよって話も聞いてたんですが、実際見てみたら大したことはありません。あまりに小さい子だとちょっと怖がるかもしれませんが、うちの小2の娘でも怖い怖い言いながらも楽しんだようなので普通は大丈夫でしょう。
しかし、IMAXってのはいいですね。いつもはワーナーかTOHOシネマズが多いのですが、スクリーンが大きいのと音響がすごくいい感じがしました。3Dに関しては「カールじいさん」くらいしか見てないので比較できないのですが、わりと違和感なく見れたなぁというのが感想です。やっぱりワーナーなんかで見るよりもずっといいのかも。ただ、3D、どうしても実写の部分が何枚かスライドを重ねたような印象になってしまうのがどうも違和感を感じてしまうのです。だから、フルCGならいいのだけど、人間が演じている映画の場合はやっぱり3Dじゃなくてもいいかなって思いました。
あと、すごいなぁと思ったのは赤の女王につかえてる蛙の表情。つまみ食いしてしまって気まずそうな蛙の表情がすごく良くできていて感動しました。あと、ジョニーデップはこの手の役をやらせると秀逸ですね。よかったです。
しかし、ここ何年も、基本的に洋画は吹き替えで見てることが多いので吹き替えで見ることに全く違和感がなくなりつつあり、逆に字幕だと疲れてしまう自分がいたりしてなんだか複雑。。。。


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