October 2009アーカイブ

◆TROIKA (トロイカ) クレジットカードケース&マネークリップ、レッドペッパー CCT42-LE

使っていたクレジットカードのケースが壊れたので新しいのを探していたらこんなカッコイイのを見つけたので思わずポチった。

最近は、ほとんどおサイフケータイしか使わないので財布はあまり持ち歩かない。けど、ポイントとかたまるのでいくつかクレジットカードは持ち歩きたい。ずっと財布に入れてたんだけど、ズボンの後ろのポケットに入れてるもんでよく割れる。なので最近はずっとカードは別のケースに入れていた。

このTROIKAってブランドは初めて知ったんだけど、ドイツのブランドだそうで、見てみると結構センスがよい。今回買ったのは上の写真にあるようにマネークリップ付き。マネークリップはいつも海外(といってもアメリカばかりだけど)に行くときに愛用している。アメリカで財布出すのってあんまりスマートじゃない気がして、お札とコインを裸で持ち歩いてるんだけど、嫁にマネークリップっつーものを買ってもらってからはずっと愛用。で、そうは言ってもアメリカはクレジットカード社会。カードも持ち歩かなきゃいけないわけで、これがあれば一石二鳥?なんて思ったわけで、これからは日本でもこれとコインケースってのもありかなと思っちゃいました。

今回はRED PEPPERっていう黒と赤のツートンカラーのものを買いました。色もたくさん揃ってるし、カードケースもいくつか種類がある。

TROIKAのHPはここ。http://www.troika.jp/

楽天にもショップあるようです。TROIKA Design Store
(ちなみにここで上のモデルの赤はなかったので、ホットマン(アウトドア)ってとこで買いました。)

新宿にもお店あるみたいですね。一度行ってみたい。ファンになっちゃいました。

ターミネーターのドラマ版。世代的にはターミネーターの1、2と結構好きだったので興味あったんでSuper! drama TVで放送したのをとっておいたがずっと放置。

今日からシーズン2が始まるというので週末から急いで見てみたんだけど、なんだかすごい歯切れの悪い終わり方。これでシーズン1終わりってちょっと酷。すぐ見れるのでいいけど。

最初はどうしても映画版のサラ・コナー、リンダ・ハミルトンのイメージが払しょくできなかったんだけど、こっちの女優さんの方が明らかにきれいだよね。w あと、ジョンもエドワード・ファーロングの印象が強かったので、どうしてもなかなか入りこめなかった。だけど、結局最後まで見たら結構入り込んでた。面白い。

新しい女の子ターミネーターことキャメロンもいい味出してるね。

そして、このブログ書こうと思ってちょっと調べたら、なんとシーズン2で打ち切りだそうな。。。どういう終わり方するんでしょ?楽しみ。ちなみにDVDはもう出てるみたいですね。

 

そしてもう一つ。サラ・コナーって、ドイツの歌手にいるんですね。Wikipediaで出てきてビックリ。笑

http://ja.wikipedia.org/wiki/サラ・コナー

アースマラソンの本です。アースマラソンを詳しく知りたい人はこちら。http://www.earth-marathon.com/

もともとスゴイすることするなぁと発表になったころから気になり、ちょうど今年の春のアメリカ旅行中に遭遇する率が高いんじゃないかと思い始め、実際に2度も遭遇してしまったのですごく応援する気持ちが強い。なので、この本が出るってんですぐに買った。

もともと寛平ちゃんってそんなに好きだったわけでも嫌いだったわけでもなく、24時間テレビのマラソンとかも見てなかった。ただ、スパルタスロンとか、無茶なことしてるのは結構知ってた。無茶なことする人は大好きだ。

旅行中に2度も遭遇(一度は走った直後だけど)し、上記のサイトをRSSでずっとチェックしてるのですごく純粋にチャレンジしてるんだなぁってのは感じてたんだけど、この本を読んで、ホントに間寛平って人はピュアなんだなぁと思った。ピュアな人も大好き。

ただ目立ちたいだけ。照れ隠しのようにも聞こえなくもないけど、ホントに純粋にやりたいだけ、チャレンジしたいだけ。ただごまかすことは嫌い。そんな人間性に、この本を書いた比企さんとか土屋さん(電波少年のT部長ですね)とかをひきつける力があるんじゃないかなぁと思った。

不覚にもあまりの純粋なエピソードなんかに通勤電車の中で涙が出そうになってしまった。w いや、そういう本じゃないんだけどね。

今はドイツ。数日前には迷子になってしまったらしいが、これからが正念場。頑張ってほしいと思います。

ちなみに、土屋さんのネット上のコンテンツにかける意気込みというか、そういうものも伝わってきた。サイト自体、技術的に(いわゆるITとしてのね。コンテンツとしてはわかりません。)もうちょっとうまく作れるんじゃないかなぁと思うところも多いので、コンテンツ屋さんだけじゃなくてきちんとした技術者が付けばもっともっと良くなるような気がします。ニコ動とかも活用してるし、そこらへんの人にもうちょっといろいろヘルプしてもらうといいかもね。

Grand Canyonを出たらあとは今日中にひたすらLos Angelesに近づくのみ。いかに近くまで行けるかが明日どれだけLos Angelesで時間がとれるかを左右する。とはいっても、単にドライブするだけだとつまんないのでRoute 66を通ることにした。

Grand CanyonからAZ-64を南下、I-40に入ってからしばらく西へ。そして、Seligmanの町でI-40を降りる。

Seligmanの町は前にも一度通ったことがある。Route 66では超有名な街だ。が、ここもさびしい。超有名な街の超有名なお土産屋(昔は床屋)のDelgadillo’s Gift Shopに立ち寄る。

http://www.route66giftshop.com/main.html


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ここだけはちょっと華やか。だけど、別に人がいるわけじゃない。映画「カーズ」の影響で訪れる人も多少は増えたのか、マックイーンやメーターが飾られている。中にはジョンラセターのサインもあった。ピクサー公認というわけか。w

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表にはRoute 66サインや昔懐かしいものがたくさん。

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中に入るといたって普通のお土産屋さん。おばさんがニコニコして座ってる。

昔使ってた床屋の椅子なんかも置いてあってなんだかほのぼの。

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Seligmanを出た後、さらにRoute 66を西へ進む。そのままI-40に戻った方が楽チンなんだけど、このハートのマークの車を娘に見せてあげたくてRoute 66を選んだ。

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が、なんとこの車、絵柄がまったく変わってしまってて、サファリだか何だか、そんな絵に変わってしまっていた。なんともさびしい限り・・・・

で、このあたりにあった寄ってみたかったGift Shopも見逃し、ひととおり見どころが終わった頃。。。

アメリカの道って、すごくド田舎の何もないところを地元(?)の人らしき人が自転車乗ったり歩いたりしてて、嫁と「こういうところってよく人が歩いたりしてるけど、どっからきてどこに行くんだろうね?友達の家とかに行くのかな?」な~んて話をしていた。前方に路肩を歩いてる人影が見えたからだ。

だんだん近づいていくとなんだか向こうから手を振っている。なんと寛平ちゃんだ!後ろに同行の人が自転車に乗って、二人で走ってたのだ。向こうから手を振っていただいたので、こちらも手を振り返し。なんだかちょっとあっけにとられてて何が起きたのかよくわからなかった。w 冷静ならもう一度引き返して応援でもしたいところだったけど、前回のこともあるし、時間が時間だけに結構疲れてきてるのかなぁとも思い、また、私たちもとにかく少しでも西に進みたかったのでそのまま行ってしまいました。

しかし、なぜ手を振ってくれたのだろう?というのがすごく疑問で。来る車、来る車、全部に手を振っていたわけじゃないだろうし、かといって、数日前にKingmanであった時にうちの車を覚えてたわけでもないでしょう。まぁ、行きかう車も少なく、遠くから見晴らしのいい道なので、日本人が運転してるらしき車があったので手を振ってくれたのかな?という結論に。いずれにしてもうれしいもんですね。今、寛平ちゃんはドイツを走ってるらしいです。これからアジアは大変だと思いますが、頑張ってほしいですね、ホントに。

さて、寛平ちゃんに遭遇した後、KingmanからはI-40に戻りまたひたすら西へ。あまりに退屈な中、家族は眠り、私も睡魔と闘いながらなんとかBarstowの町までたどり着きました。ここまでくればLos Angelesまではあとわずか。

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4日目。快晴。気持ちよい。

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Monument Valleyを出て、この日はLos Angeles方面に戻る予定。そのまま戻るのも何なので、Grand CanyonとRoute 66に寄りながら。子供たちにGrand Canyonはぜひ見せてあげたいと思ってた。次にこのあたりにくるのはきっと自分の稼いだお金で来ることだろうしね。

US-160からUS-89へ入り、CameronからAZ-64に折れてGrand Canyonへ。ここの途中にナバホ族が運営しているちょっとした公園がある。ここは新婚当初に西海岸に旅行に来た時に訪れた思い出の地。前回の旅行の時は一人で来たが、今回は嫁と子供も一緒。懐かしいもんだ。

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ここはまだGrand Canyon Nationa Parkの中には入ってないんだけど、結構いい景色が見れるところ。ナバホの人たちが売ってるお土産屋さんもたくさん。ターコイズとか結構安く手に入る。Monument Valleyのお土産屋さんとかよりだいぶ安いと思うので時間があれば立ち寄るのも吉。ただし、入るのに数ドルかかります。^^;

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さて、いよいよGrand Canyon。Grand Canyonは何度来ても壮大で、ホント感動しますね。

今回はまずDesert Viewへ。Desert Viewにはこんな塔が建っています。

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中に入ると、混雑したお土産屋を抜けて塔の中に入る階段を上ります。

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中にはこんなポップな絵がたくさん。

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塔の中や外から見たGrand Canyonです。

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Desert Viewを出て今度は中心部へ。そして、Yavapai Pointへ。

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ここも何度か来てますが、このあたりから見るGrand Canyonは王道のGrand Canyonって感じですよね。結構ギリギリまで行けるのでちょっと怖いです。w

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昨日、OCを見てたらParanoid Androidのカバーがかかってた。もともとRadioheadのオリジナルはすごく壮大な感じがするんだけど、このバージョンはアコースティックでものすごく静か。久々にこの曲聞いたけど、ホントCoolな曲ですね。カバーしてるのはSiaという女性みたい。詳細不明。自分で調べてね。w

OCで使われてるシーン

Radioheadのオリジナル

  さて、3日目の宿はThe VIEW Hotel inside Monument Valley。できたてホヤホヤ、Monument Valleyの中にある唯一の宿泊施設です。Monument Valleyに一番近い宿としては、Goulding's Lodgeが長年有名ですが、こちらはMonument Valleyの反対側。VIEW Hotelはビジターセンター隣ですから、立地としては雲泥の差です。なにせ窓から有名なミトンの風景が見れるんですからね。これ以上のロケーションってないと思います。ただ、これが景観を壊すってことで否定的な人も多いようですね。気持ちはわかりますが、これ以上のロケーションはないし、正直、Monument Valleyの下に降りて行ってホテルの方を見上げてもほとんど目立ちません。ナバホの人もこれでいいと思ったんだし、あまり気にするよりナバホの人々にお金を落としてあげた方がいいんじゃないかなって思いました。実際、宿泊客もすごく多かったです。

http://www.monumentvalleyview.com/

さて、ホテルの紹介。まずはロビー。こんな感じのステキな椅子やテーブルが置いてあります。雰囲気出てますね。

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壁にはこんなのも。

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部屋はこんな感じ広くもなく狭くもなく。

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一休みして唯一のレストランで夕食を取りに行きました。

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メニューはナバホ料理と普通のアメリカ料理。せっかくなのでナバホの豆料理(真ん中)を頼んでみました。嫁は野菜スープみたいなやつ(左)。嫁のは普通に食べれましたが、私のは。。。。正直、食にはうるさくなくて何でも食べる方なんですが。。。いや、全部食べましたけどね。。食にうるさい人はやめておいた方が無難かもしれません。(笑) 子供が頼んだサンドイッチが一番おいしそうでした。

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レストランからもこんな風にミトンが見れました。

さて、部屋に帰ったら寝るだけ。いや、寝るには惜しい星空です。ホントきれい。

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翌朝、今度は夜明けです。これも全部部屋のベランダから。ホント贅沢な景色です。

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そして日の出。ちょうど朝食を食べているときに日の出が来たのでレストランの外に出て写真を撮りました。

シルエットがホントきれいでした。

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Four Cornersも早々に出発し、あとはまっすぐMonument Valleyへ。

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Monument ValleyへはFour CornersからのルートはUS-160をまっすぐ行ってKayentaからUS-163を北上して南から入る方法、US-160からUS190を北上し、US-163を西に向かってきたから入る方法、そしてUS-160を北上してUT-162からそのままUS-163に入る方法の3通り。Monument Valleyは過去2回とも南から入ってるし、以前Mexican Hatまでは3番目のルートを通ったことがあるので、今回は2番目。上の地図のようにジグザグコースをとることに。

途中、Mexican Hatを通るも、家族はあまり興味なし。。Mexican Hatはそう、あの映画「カーズ」のラジエタースプリングスの象徴の岩のモデルになったこの岩ですよ。子供も大好きなのに反応はなし。。。なのでとりあえずスルーしました。。。(写真は2年前撮ったものです)

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で、Mexican Hatを過ぎるとすぐにMonument Valleyが見えてきました。来たから入るのは初めて。ということで超有名なこの景色も初めて。そう、「フォレストガンプ」なんかで有名なこのまっすぐな道ですね。私たちの他にも何組か写真撮ってました。本当に壮大です。

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今回Monument Valleyに来た理由の一つは、VIEW Hotelというホテルがとれたということ。ホテルの詳細は次のエントリーで書こうと思いますが、これ、なんとMonument Valleyのビジターセンターの隣に建ってるのです。つまりはあの景色がずーっと眺められるということ。これはすばらしい。景観を損ねるとか賛否両論あるけれど、とりあえず行ってみるしかないねと。

http://www.monumentvalleyview.com/

で、最初は日没くらいに着けばいいなと思ってたんですが、16時半くらいには着きました。ではということで、荷物を置いてMonument Valleyをぐるりと一周してみることに。Monument Valleyは3回目なんですが、1回目は時間もあまりないし旅慣れていなかったので、ビジターセンターから眺めるだけ。2度目はジープに乗ってのツアーで普段行けないところまで連れて行ってもらいました。3度目の今回は、SUVを借りたことだし一度自分で行ってみるかと。ちなみに、雨が降ってなければ別に普通のセダンでも十分回れます。実際、ほとんどの車が普通のセダンでした。

回ったルートはこんな感じ。

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旗が立ってるところがホテルです。そこからぐるっと反時計回りに一周。上の旗の東に3つ見えるのがいわゆるミトンってやつですね。

Monument Valleyの魅力はとにかく赤い岩。広い大地。とにかく写真いっぱい撮ったんで見てください。

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ホント、最初に行った時に下まで降りて行かなかったことは今でも後悔。今回は自分で回ったということで、前回ツアーで回ったような奥の方には行けなかったんですが、夕暮れ時ということで光の加減もよくて、前回真昼間に回った時とはまた違った良さがありました。

戻ってきて下の写真はホテルの部屋から撮った写真です。こんな感じで有名なミトンをビジターセンターのところから見ている人越しに部屋からゆっくりと見れるなんて、ホントいいホテルですよ。

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最後にこの写真。ちょうど夕暮れ時なんですが、ちょうど左手の影が右手のところに重なっている写真です。これはたぶんタイミングが良かったんですね。パンフレットとかにできそうな写真です。^^

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あまりの寒さにTaos Puebloを早々に出発。これからひたすらMonument Valleyに向かって西へ進む。このルート、どこを通るか、正直そうとう悩んだ。Taosに行かなきゃSanta FeからI-25→US550→US64を通るのが、前回も通ったルートに近いので安心。が、TaosからだとひたすらUS-64を通るのが早い。Google Mapsなんかだとまたほかの道を選んだりする。結局カンにまかせてUS-64を通ることにした。これが失敗を招く結果に。。。。

TaosからUS-64をちょっと10マイルちょっとすすむとリオグランデ川にぶつかる。そこにこのRio Grande Gorge Bridgeがかかってるわけ。まぁ、なんてことない橋といってしまえばそれだけなんだけど、今日はそれほどイベントもないし立ち寄ってみる。しかし、このあたりはホント空がきれい。Taosの雪もこのあたりにくることにはすっかりやんで、とても気持ちがいい景色。しかしまだまだ寒い。。。残雪も残ってる。

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さらに西へ。しばらく行くとUS285との交差点。なんとなく山道になってる感じするけど、まぁUS-64だし。。

ナビは南に行けと言ってるけど。。。ゲートも閉じてないし。。。。

と、とにかく突き進む。。。

なんとなくいやーな標識が視界に入ったような気もしたけど。。。。。。

どんどん山を登っていく。若干雪が残ってる。。。

さらに進むと、路面に雪がうっすらと。。。まぁ、これくらいならSUVだし平気でしょ。ボストンに住んでた時はカマロで雪道を運転したもんだ。。。

・・・・・

結果は下の通り。。。。。真っ白。。。どこ見ても真っ白。。。しかも吹雪。。。。。

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このまま行ける自信もだんだんなくなり、しかもどこまでがこんな調子か、ナビではわからない。

途中、雪かきカーにのったオッサンがいたのでちょっと相談してみた。

私「この先どうなの?この車で行ける?」

オッサン「う~ん、ゆっくり行けばだいじょぶじゃねっぺか?」

私「あとどれくらい行けば雪なくなるの?」

オッサン「あと半分くらいだっぺよ」

そんな会話をしつつ、もうUターンして戻るのも突き進むのも同じかなと思い、このままそろそろと突き進むしかなかった。。。

そしてさらにこのまま10マイルくらいは走ったかな?無事雪道から生還。Charmaという町に着いてみてみると右の写真のように車にびっしりと雪がこびりついてました。

ちなみに、ずーっと寝てて雪道をまったく覚えていない子供たち。嫁も起きると銀世界だったのでびっくりしたそう。

はぁ。3/31でこんな雪道通るとは思わなかった。。。そういえばもう少し後にFlagstaffを走ってた寛平ちゃんも雪に遭遇したそうな。

ここからは特に何もなく、ホントに何もない道を何もアクシデントもなくひたすら西へ。

あまりに何もないので、ちょっと気分転換にあまり面白くもないFour Cornersへ。前回も来たけど、今回はやっぱり寒いのでお店も観光客もほとんどいませんでした。

Monument Valleyまであと少し。

 

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読みためていた本のレビューをまとめ書き。

これはニューヨークのプラザホテルでホテルマンやってた著者がいろんなホテルの裏事情を書いてる本。まぁ、いろんなホテルと言っても、プラザとかウエスティンにいた著者なので、まぁ、アメリカの高級ホテルの事情がよくわかる本と書いた方が正しいのかも。

私自身、ここ数年、出張でアメリカに行くことも多く、アメリカと日本の常識の違いみたいなものも身にしみて感じていたし、興味もあったのでこの本を買ってみたけど、やっぱりアメリカとかによく行く人はぜひ読んでおくといいんじゃないかなと思います。ただし、モーテルなどが多いバックパッカー系の人にはあまり役に立たないかも。

特に、予約状況によってお値段が変わる話とか、ホテルに働いてる人の役割分担とか、それによっていろんなお願いの仕方があるという話とかね。

まぁ、しかし、最近、ホント、ニューヨークのホテルは高い。だけど、ニューヨークのホテルは基本狭い。でも、金があればいい部屋に泊まれるんだなぁ。w

なんかヘンだから買って読んでみました。

まぁ、この二人、IT業界の変人ですからね。興味あるわけです。特にひろゆきの方はSPAの連載読んでても相変わらず飄々としてて面白いなぁって思ってたわけで。そしてホリエモンってじわじわ露出が増えてきてますよね、最近。なんでなんとなく面白そうかなと。

内容は結構おもしろかったです。ホリエモンとひろゆきってすごく対照的な感じがしました。ホリエモンは、「オレがこう思ったらこれは絶対正しいんだよ、わかんない奴はバカ」っていうと言い過ぎかもしれないけどそんな感じ。常に上から目線な感じ。そしてよほどゴルフにハマってるんだなという印象。w それに対して、ひろゆきはいろいろ面白いこと考えてるんだけど、「オレはこう思うけど、まぁ、それもありなんじゃね?人は人。」って感じ。ちょっと突き放した感はあるけど、自分はひろゆきの方に共感持てるなぁって思った。まぁ、それでもホリエモンって、なんだか自分のキャラがわかってて、こう言えばみんな喜ぶってのもわかっていってんだろうなぁってのもあるし、やっぱり発想は二人とも面白いです。

ま、変な人好きはぜひ読んでみると楽しいかもしれませんね。^^

さて、ようやく3日目に突入です。この日はSanta FeからMonument Valleyまで一番の長距離ドライブの日。最初はMesa Verde National Parkに寄っていく予定だったのですが、この時期まだほとんどクローズしているので、ちょっと遠回りになりますが、有名なTaos Puebloというやはりネイティブアメリカンの村に寄っていくことにしました。下のようなアドビ建築のあるところですね。見たことある人もいるのではないでしょうか。

http://www.taospueblo.com/

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朝、コンチネンタルブレックファーストを頬張り、 6時過ぎにはせっかくの快適なInn of the Governorsを出て、北へ北へ。とにかく早め早めの行動しないとMonument Valleyにつかないので、オープン8時にはTaos Puebloに着く予定でした。天気はなんだかあまりよくなく、雲が立ち込めた中をUS-285からNM-68へ。どんな道かなぁと思ってましたけど、結構走りやすい道で、着いたのは7時半過ぎ。

駐車場はガラーンとしてて、一応、ここかなぁというところにとめ、受付へ。しかし寒い。。。極寒。たぶん0度くらい。。。

受付の近くには犬がうろうろ。とっても人懐こいです。子供は犬と戯れ、大人は例のごとくカメラを登録。ここはビデオ撮影OKです。

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受付から村の中へ向かうとまずは教会が。ちょうどミサが行われるらしく、ぞくぞくと近所の住民が車で乗り付けていました。

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教会を抜けると、だだっぴろーい向こうに有名なアドビ建築のアパートが。

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あまりの寒さに凍える娘。。いや、ホント寒かったんですよ。途中、フードをかぶると少しはましなことに気づいたんですが、それでも私は荷物を少なくするためにダウンとか持ってきてなかったのでホントに死にそうでした。

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村の中にはこんな川も。あったかい時だといい感じなんだろうなぁ。。

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もういい加減に寒いので帰ろうとしていたらまたまた別の犬が。。ここ、やたら犬がいました。w

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てなわけで、帰る間際には雪までちらつき始める始末。あまり人もいないし、さびしい感じのTaos Puebloでした。

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さてさて、Santa Feで泊ったのは前にもちょっと書いたけど、Inn of the Gorvernorsというホテル。まぁ、ホテルと言ってもモーテルみたいなもんだけど結構よかったです。

http://www.innofthegovernors.com/

フロント入り口はこんな感じで、さすがSanta Fe、トウガラシがぶら下がってます。こぎれいでいい感じ。

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部屋はフロントのある棟とは反対側の棟の1階。フロントからみるとちょっと半地下みたいな感じだけど、写真のように入り口の前にはちょっとしたテラスのようなところがあります。ただ、寒いし、使う機会はなかったですけどね。

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部屋に入るとすごくきれい。女性が好きそうな調度品がずらり。うちの嫁と娘はベッドとベッドの間にあったお花のついた鏡がそうとう気に入った様子。

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ロケーションもPlazaから徒歩数分。駐車場も完備だし、朝食もコンチネンタルだけどついてたし、とってもいいホテルでした。しかも、タイミングが良かったのか、普段なら$200くらいして、部屋もあまりあいてないのが、なんと$99で泊れたんですね。かなりラッキーでした。


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さて、散歩が終わったら腹が減る。ってわけじゃないですが、せっかくこのあたりに来たからと、Albuquerqueにある66 Dinerへ。

http://www.66diner.com/

Santa Feからは約1時間。もと来た方向に戻ります。Acoma Puebloからの途中によってもよかったんですが、そうするとSanta Feが遅くなって散策できなくなるし、日曜日なのでお店も早くしまってしまうので、1時間くらいならってことで先にSanta Feに行ったのです。

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店の中はこんな感じです。ネオンサインがまぶしい、古き良きアメリカ?ってわけじゃないですが、いわゆるダイナーらしいダイナー。

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メニューもいたってシンプル。シェイクが売りなので、シェイクはいろいろ種類がありました。

で、なぜわざわざSanta Feから1時間かけてここに来たかっていうと、テレビでこのパイルアップ(Pile Up)という、フライドポテトにベーコン、チリ、卵をごっちゃり盛ったのがすごくうまそうだったから。これで$7.99。安い。で、うまかったです。^^

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そしてもう一つ。巨大なバナナスプリット(Banana Split)。まさに顔ほどの大きさ。すごい。。。これも$7.99。

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ってわけで、豪快なアメリカンダイナーを堪能したってわけでした。

http://www.66diner.com/


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Acoma Puebloを後にし、I-40へ合流してさらに東へ。向かうは今日の目的地 Santa Fe。Santa Feは2年前に来たことのある町。あの宮沢りえの写真集で有名な街ですね。嫁が一度行ってみたいというので今回も行ってみることにしました。

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AlbuquerqueからI-25へ入り一路Santa Feへ。Santa Feについたのは16:00前後。宿泊するInn of the Governorsに荷物を置いて、早速Santa Feの中心部を散策しました。

Inn of the GovernorsはSanta Fe Plazaと呼ばれる中心部から歩いてすぐ。入り口を出て目の前にはこんな小川が流れてます。

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小川沿いをちょっと歩くとSan Miguel Mission。そしてすぐ隣にアメリカ最古の家ってやつがあります。アメリカ最後の家って、なんだか看板が立ってて入り口もあるのでそこ(真ん中の写真の白く塗られてる部分)かと思ってました。が、写真を撮ってて、なんだかおかしいと嫁が気付き、その隣り(右の写真。真ん中の写真では看板の向こう側の建物)であることが判明。前回来た時からずっとこっちだと思ってた。。。アホだ。。。

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次はSanta Fe Plazaに向かってさらにお散歩。Taos PuebloのようなInn & Spa at Lorettoというホテルの横を通り抜け、支柱のない階段が有名なLoretto Chapelの横を通ってちょっと進むと、お土産屋さんとかお店が出てきます。ホントはLoretto Chapelの中を見てみたかったんですが、すでに閉店ガラガラ。。入ることはできませんでした。

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お土産屋さんはさすがSanta Fe。メキシカンな感じのものがずらり。牛の頭がい骨が並べられてたりなんだかエキゾチック。

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そしてようやくSanta Fe Plazaへ。日曜日の夕方ということもあって人はまばら。

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Plazaの周りのお店には、イースターが近いこともあってウサギがディスプレイされてました。それを気に入った娘がパチリ。それを私がパチリ。

時間的になんだかさびしい街中だったのでそのままホテルへ。しかし、青空がとてもステキでした。

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今回はこんな感じでSanta Feお散歩。下が今回のお散歩ルート。1時間ほど歩きました。

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(完全放置、半年ぶりの旅レポートの続きです...)

Gallupを超えてさらにI-40を東へ。1時間半ほど進んでI-40に別れを告げて南へ向かうはAcoma Pueblo。別名Sky City。今回の旅行のメインイベント。荒野に浮かぶ要塞都市。なんか違ってきたな。。。ま、そんなことはどうでもいいです。ここはな~んにもない荒野の中のぽつんと浮かんだようにできた岩山の上にネイティブアメリカンが住んでいる町なのです。交通手段は1本の道のみ。ビジターは下のビジターセンターからバスで送ってもらうしかない。住人は車で上に上がれるけど、ビジターはダメなのです。さらにここはビデオ撮影もダメ。スチルカメラのみ。しかも登録したカメラじゃないとダメなのですよ。そんな神秘的なキビシーところなので、ぜひぜひ行ってみたかったのです。

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この写真はビジターセンターから見た写真です。真ん中あたりの岩山の上にアドビ建築の住居がごっちょりあるのがわかるでしょうか?右の写真が上からみた、プエブロに続く道。この道が生命線なわけですね。

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まずはビジターセンターへ。ここからツアーを申し込んで、バスにのっけてもらわなきゃいけません。結構さびしい感じのところにぽつんとあるビジターセンターなのですぐにわかると思います。

中に入って、ツアーデスクでツアーの申し込み。ついでにカメラの登録。このあと行ったTaos Puebloもそうなんですが、このあたりのネイティブアメリカンの町はみんな写真撮るにはお金取られるみたい。まぁ、こういうお金がネイティブアメリカンの生活の足しになってるんですかね。バスの時間までちょっとあったので、周りをうろうろ。

15分ほど待った後、バスに乗ってようやくプエブロへ。

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教会の中は撮影禁止だったんですが、なんだかかわいらしい色合いで、ぜひぜひ見てみてほしい。外観がアドビな土色なんだけど、中は水色とかでかなりポップな感じだったので、そのギャップが面白かった。あと、お墓が裏にあるんですが、ここも撮影禁止。ここも色とりどりな感じでしたよ。一番右の写真はちょっと離れたところから撮った写真で、唯一お墓の様子を撮ってもいいアングルだそうな。ちょっと簡易トイレの色が笑えるっちゃ笑えるんだけど、それも生活感が出てていいかも。

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町の中はこんな感じの白い梯子がたくさん。土色の住居とのコントラストがきれい。

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ひとしきり町の中を歩いたけど、中ではネイティブアメリカンの方々が焼き物とかパンダとかを売ってます。が、なんとなくビジネスのにおいも。。。。。正直、いい味はあるんだけど、ちょっと観光地なにおいも強く、期待していたような神秘的な感じはあまりしませんでした。

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ただ、景色はすごく良かった。これでもう少し晴れてたらなぁ。帰りはバスで帰ることも歩いて帰ることもできます。ちょっと歩くことも考えたけど、子供もいるのでバスにしました。

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バスでビジターセンターに戻ったあとは、ビジターセンターの外で売ってた置物を嫁が買って帰りました。右の写真の真ん中にあるトウモロコシのやつ。トウモロコシは子だくさんの象徴だそうです。

さてさて、ちょっとガッカリ感もあったAcoma Pueblo。だけど、やっぱりあんまり行ける所じゃないし、行ってよかったよ。次はSanta Fe。

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http://www.skycity.com/

毛根

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マイクロスコープってやつを衝動買い。先週届いたのでつないで遊んでみている。

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家族みんなで毛根チェック。チェックしてみるものの、いいのか悪いのかわからない。ただ、嫁と息子の髪の毛と比べると細い。圧倒的に細い。それだけは十分すぎるほどわかった。

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詳しいことはこっちのブログで。