世間的にはIT企業に勤めてるエンジニアって全部SEってことになってるんだろうなぁと達観してはや何年経つかな。私はいわゆるここに出てくるようなSEをやったことはない。でも、知ってる人にはめんどくさいので「SEやってます」と言うことも多い。まぁ、広義のSEではあるわなと思いながら。
同じようなことがITというキーワードにもいえる。いわゆるIT企業って、ヤフーとか楽天とかアマゾンとかライブドアとか。一般の人ならそういう企業を思い浮かべると思う。そして胡散臭さも満載。そういうのってとっても嫌だなぁと思う。この本の著者もそんなことを感じている。でも、ちょっと古いひとなら逆にNECとか富士通とかIBMとか、そういう硬ーいものを想像するんだろうなぁ。でもそっちの方がまだいいかな。私の勤めている会社はパッケージソフトウェアベンダー。ものづくりにこだわりを持っている。まぁ、知らない人には全部同じに見えるわけだけどね。まぁ、それでいいのだよ。どうせよくわかんないんだから。(笑)
この本はいわゆるSEのこぼれ話満載のエッセイが本になったらしいのだけど、私のようなエセSEでも結構共感することは多いです。結構いいことも書いてあります。SEを自負する人はぜひ読んでみるといいのでは?結構面白いです。


ご無沙汰しております。
地元岡山のIT系企業と言われるところに挨拶に行くと、やはり狭義のSEと思われていて、仕事を出してやるZo!みたいなことを言われます。
僕たちはSIerではないので、システム構築も人貸しも受託もやらないと何回説明しても理解してもらえないので、最近では適当なこと(忙しすぎて暇がないとか)を言って断ってます。(笑)
どもお久しぶりです。IT系と呼ばれてるところでもそういうもんですよね。一般の方にはなおさらですね。でも、どんな仕事してるの?って聞かれると面倒なので、Microsoftみたいなことやってると言う。それが一番分かりやすいから。かなりウソと言えばウソ。だけどいいんです、雰囲気さえ伝われば。(笑)