ラスベガスを出てから4時間ちょっと。ザイオン国立公園(Zion National Park)についたのは11時前くらい。途中パラパラと降ってた雨も、公園ゲートのあたりで雪になるかと思われたんですが、ザイオンキャニオンシーニックドライブ(Zion Canyon Scenic Drive)に入るとほとんどやんでしまいました。

今回はブライスキャニオンへの通り道ということであまり時間もないので、シーニックドライブを一番奥のテンプルオブシナワヴァ(Temple of Sinawava)までずっとドライブ。でも、すごく紅葉が綺麗で、前回来た初春とは全く違う景色に感動。両親もすごく喜んでいました。

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この時期、オフシーズンのザイオンはシーニックドライブに自分の車で入れるので便利といえば便利。ただ、やっぱりオンシーズンの暖かい時期にナローズ(The Narrows)を少しでも歩いてみるのがいいんでしょうね。今回は時間がないため、エメラルドプールもナローズの入り口までも行かずにドライブのみだったですが、ホント綺麗な紅葉で来てよかったなぁとあらためて思いました。

シーニックドライブを行って帰って、今度はまたUT-9を東へ。今度は絶壁をスイッチバックで登り切る頃にはまただんだん雲行きが怪しくなり、雪も結構降ってきました。長ーいトンネルを抜けたその先では結構な横殴りの雪。積もってはいないもののこの先が思いやられる天候です。

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ザイオン国立公園
http://www.nps.gov/zion/index.htm


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さて、いよいよスタート。初日の予定はラスベガス(Las Vegas)からブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)まで。

2011/11/05 ルート

前回友人といったときにはブライスキャニオンからラスベガスへザイオン国立公園(Zion National Park)経由で戻ってんだけど、今度は逆向き。同じザイオン経由もつまらないなぁと思っていろいろ見てたら、シダーブレークス国定公園(Cedar Breaks National Monument)というのがブライスキャニオンができる途中までのようなところだということだったので、時間が許せば立ち寄ってみようと考えていた。

ルートとしてはラスベガスからI-15を北上、シーダーシティ(Cedar City)からUT-14、UT-148でシーダーブレイクス国立公園に寄り、そのまま北上してUT-143経由でUS-89に出てブライスキャニオンに出るのがいいかななんて思ってた。景色もよさそうだ。

ただ、時期が悪かった。シーダーブレイクス国立公園は標高が高いので10月後半くらいにはクローズしてしまう。それでも雪がないうちは園内の道路などは通行できるということだったのでなんとか間に合うかなと思ってたんだけど、直前に大雪が降ってしまい、なんと早めにクローズ。しかも、シーダーシティからUT-148分岐までのUT-14が土砂崩れで通行できないとの情報。

前日ラスベガスでもギリギリまで情報を見てたんだけど、やっぱり通行止めは解除されていないらしかったので、諦めて前回の逆ルート、I-15からUT-9経由でザイオンに立ち寄り、US-89からブライスキャニオンに向かうことにした。時間的には余裕があるので、もしかしたら逆方向からシーダーブレイクスにも寄れるかもしれない。ザイオンはキレイなところだし両親も喜ぶだろうということで。

さらにもう一つ不安要素。ちょうど渡米した頃、激しい嵐がユタ州近辺を直撃との天気予報が続いていた。マジ勘弁。。。。下手するとブライスキャニオンに行けないかもしれないので初日からルート変更かななんても思ってた。結果的には無事だったんだけど。

というわけで、いろいろと不安な要素満載でのラスベガス出発。この日はしかもネバダのPDTからユタのMDTへと移動するため1時間少なくなる。なので5時起床。幸い、前日やはり疲れていたためよく眠れたので時差ボケも少なく無事逆に予定より早く起きることができた。

前置きが長くなったけど、6時前にはラスベガスを出発、まずは市内のWalgreensで買い出し。

5年前に一人旅したときに学習してからはずっと続けてるんだけど、とにかくまずはミネラルウォーターをまとめ買い。24本とか30本くらいで安い時は4~5ドルで買えたりするので必ず買っておく。ドライブ長いと喉が渇く。まぁお店もあるにはあるけど、寄るのも面倒な時も多いので、車に積んであると安心。ガロンとかのもあるんだけど、500ml程度のボトルが取り回しもよくて便利。ということで、ここのところ、レンタカーで旅行するときはかならず買うようにしている。

それから朝ご飯。これも最近覚えたんだけど、アメリカのスーパーってサラダをよく売ってて、サラダだけじゃなくてチキンとか乗ってる。これが野菜も食べることができるし、タンパク質も取れるしで、あとパンでもかじってたら十分な栄養。サラダ、決して安くはないけど数ドルでお腹いっぱい。悪くないです。あと、ラップサンドなんかも野菜たっぷり入ってたりでいいですね。両親にはカリフォルニアロールのような太巻き寿司。日本食大好きな親父には大好評でした。決して日本の巻きずしではなく、アメリカ料理だと思えばとってもおいしいアメリカロール。私もアメリカに行くと結構食べてます。

そんな買い出しを終えたらようやく旅の開始。I-15をひたすら北へ。少し行くと綺麗なサンライズ。アメリカの旅行はサンライズとサンセットを見に行くと言っても過言ではないですね。

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そしてネバダを抜け、アリゾナへ。アリゾナは一瞬横切るだけなんだけど、このちょっと横切るアリゾナのところって、実は大好き。3回目くらいかなぁ。リトルフィールド(Littlefield)を超えて切り立った壁の中に車で突っ込んでいく感じで、谷間のワインディングロードを突っ切って行きます。

おそらくラスベガスから入って、こっち方面から車でグランドサークルに入っていく人は、まずアメリカの大自然を最初に感じるところではないかと。そのくらい好きな景色です。あとから考えると、圧倒的な景色がまだまだ待ってるんですけどね。

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そしてユタに入り、セントジョージ(St. George)を過ぎたところでUT-9へ入り、ザイオンに近づいた頃には、雨が少しポツポツとしていました。

次回からようやく旅の本番です。^^

今回は羽田からの出発。

両親が北九州市からなので、成田への移動だと待ち合わせとか時間に余裕見たりとか色々大変。なおかつ、羽田だとその日は仕事終わってから出発できるので、1日早く出発できて時間も効率的。しかも、夕飯を羽田で一緒に食べれば子供たちもおじいちゃんおばあちゃんに会えるということで、1万円ほど高くなったけど羽田発のデルタ便にしました。

まぁリムジンバスやNEXでの交通費考えると実際はそんなに変わんないんですけどね。それよりも一番大きいのは、時差ボケが少ないこと。夜出て夜着くのでよく眠れる。次の朝はそのまま起きるので、過去数回出張で使ってるけど、必ずといっていいほど時差ボケが最小限ですんでいる。これは、今回ほぼ私一人で運転することを考えると大きいんです。

てなわけで、両親は北九州からスターフライヤーに乗って羽田へ、私は夜に合流、そのまま深夜発のデルタ航空でLA経由ラスベガスまでひとっ飛びしたわけですね。デルタの羽田→LA便は初めてだったんですけど、まぁ時期的にも良かったのかとっても空いてて、私は隣もいないのでゆったり寝ることができました。

LAには時間通り18時半くらいに着きました。LAのデルタって初めてかも。いや違う?けど、なんだか入国審査がやたら小さく感じました。いつもはInternationalターミナルだからかな。そこからラスベガスまでトランジットでもうひとっとび。こちらの便のLA発が30分ほど遅れてラスベガスに着いたのは10時半くらいでした。

そこからレンタカー借りて~って思っておったわけですね。レンタカーも最近は出張も多いし、ハーツのゴールド会員になって長い列に並ばずに楽ちんと思っていたわけです。ですが、なんと、ゴールドカウンターは11時までなのかクローーーズ!ということでとぼとぼ一般カウンターに戻って手続き。ホントなら名前が書いてあって車に乗るだけだったりもするんですけどね。今回は両親も運転してみたいということで追加ドライバーの手続きが必要だったのでどうしてもカウンターにいかなきゃいけなかったので。それでもNo1クラブ用のレーンですぐ手続きもできて、久々のラスベガス市内へ。

この日の宿はとにかく夜遅くついて、翌朝は6時には出たかったので超お得なモーテル、American Best Value Inn & Suites。MGMグランドのあるNew Four Cornersを東に入ってちょっと、Hooters Hotelのすぐとなりです。これが3人で3000円ちょっと。安い。広さは写真の通り、まぁアメリカのモーテルにしてもかなり狭い感じ。ただ、一晩ちょっと仮眠程度に寝るだけですからね。うちの親は十分だといってました。w

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というわけで初日というか、日本発が11/5でラスベガス着が11/4夜。移動したけど時間は経ってないという状態で0日目でした。

Americas Best Value Inn icon

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さて、もう結構経ったんですが、去年の11月に両親を連れてグランドサークルに行ってきました。その前の友人といった時のも、その前の前の家族といった時のもブログは中途半端で終わってるんですが、また性懲りもなく書こうかと思います。ハワイは最後まで書けたし、きっと今度こそ。^^;

今回の旅行は数年前から両親に、死ぬ前に一度はグランドキャニオンを見たい、連れていって欲しい、と言われてて、それを実現したもの。両親は私がよくあのあたりに旅行しているのも知っているので、いろいろ案内して欲しいと思ったようだ。しばらく予定が合わなかったのもあって、ツアーで行こうともしていたみたいだけど、その値段出すならもっといい経験させてやる!と意気込んで連れていったものだ。

両親とも、アメリカの経験は私がボストン在住時代に遊びに来た1度だけ。ホントはLAも含めて連れていってあげようとも思ったけど、都会とか買い物とかには全く興味ない二人なのでがっつりグランドサークル三昧(と言ってもエリア的にも見所的にも半分くらいだけど)+ラスベガスってことにしておいた。

下の画像が全ルート。ラスベガスから入って、ザイオン国立公園、シーダーブレイクス国定公園、ブライスキャニオン国立公園、ホースシューベンド、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、メキシカンハット、グースネック州立公園、モキダグウェイ、バレーオブゴッド、キャニオンデシェイ国定公園、化石の森国立公園、セドナ、グランドキャニオン国立公園、セリグマン、フーバーダム、そしてまたラスベガス。

11/4から11/12までの7泊9日、全行程2626km、最高地点はシーダーブレイクスの3168m、最低地点はラスベガス付近の464m。この日程にしてはかなり盛りだくさん。ここ5年くらいのうちに何度過去のエリアへの旅行はしてるけど、その中でも1,2を争うかなり充実した内容でした。ぜひぜひ興味のある方は参考にして下さいませ。

2011年アメリカ旅行全ルート

最後に休暇をくれたとっても理解ある会社と、親孝行させてくれた家族にはとても感謝しています。m(_ _)m

 

映画「宇宙人ポール」を見たあとネットでいろいろ見てたらどうも新約聖書のパロディも入ってるって話で、そういえば聖書って読んだことないし、どんな話だかほとんどしらんなぁと思ったので急に読んでみたくなった。

しかし、本屋に行って聖書の翻訳を見たとたん、あまりの細かい字に老眼に悪いと思ったので、もっと分かりやすそうなずばり「入門」ってのがあったのでこれにした。

聖書には御存知の通り、「旧約」と「新約」ってのがあって、イエス誕生までが旧約、イエス以降が新約ってことらしい。で、この本はどっちも入っててお得そうだったのでこれにしてみた。

実際読んでみると、面白い。冒頭で、読み物としてとても面白いと書いてあったがそのとおり。もともと学生時代に世界史もとってないし、その辺、まったく疎いんだけど、知らないことがてんこ盛り。ユダヤ教とキリスト教とイスラム教がどういうわけでいがみ合ってるとか、そういうのもよくわかった気がする。というか、聖書書いた人が明らかに仲が悪くなるように仕向けてるんじゃないか????なんて思ってしまう。

それ以上に面白かったのが、出てくる登場人物のアナーキーさ、神様さえもね。男色だったり人殺しだったり、なんだか気が短い人多いし。スティーブ・ジョブズの伝記もとっても面白かったが、こちらも負けず劣らず面白かった。ただ、ポールがどのあたりがどう聖書のパロディなのかはわかったようなわかんなかったような。もう少しディテールの書かれた本を読むべきかな。

ちなみに私は無宗教です。

 

去年からずーっと読んでてなかなか読み終わらなかったスティーブ・ジョブズの伝記をようやく読み終わった。Ⅰ、Ⅱあわせて900ページ弱。長かった。

まぁ、いまさらだけど、物語としてとても面白いです。よくできたドラマ。波乱万丈。強烈なキャラクター。

高いとか、どうのこうのと言ってる声はよく聞きましたが、そんなことより読んでみるのをお勧めしますよ。長いので大変ですが。

最後の本人が綴った言葉はとてもいいですね。

これ読んだので、久々に録画してある「ジョブズとゲイツ」(このタイトル、今はあまり使われてないみたいだけど)を見ようと思います。昔見た時よりもっと楽しいはず。

 

先週、映画「月光ノ仮面」を見に行き、その足でこの本を買って読んでみた。

もともと12月に発売されてて、映画を見てから読んでも、読んでから映画を見ても、どちらでも楽しめる(まぁ、そういうよね)とのことだったんだけど、ネタバレもなんだかなぁと思ったので見てから読んでみた。もう一つ読んでみたかった理由は映画のテーマにもなっている「粗忽長屋」という落語を知らなかったんだけど、この巻末に載っていたこと。まぁ、ネットで探せばすぐに出てきたんだろうけどね。

で、読んでみたんだけど、読んでみて映画がより深く理解できた気がします。基本的には同じストーリーで、例えば別のエンディングがあったりとか、そういうのはないんだけど、映画では映像のみであまり説明のなかったサブストーリー的な部分とか、心理描写的な部分が細かく描写されていて、映画が二度美味しくなった感じ。さらにもう一度映画を観ると別の面白さがあるんだろうなと思った。まぁ、それはDVDが出てからということにしたいと思いますが。

映画だけではいまいちよくわからなかったところとか、まぁ、それは私の感性が鈍い所でもあるんだろうけど、そういうところがある人はぜひ読むといいと思います。なんとなく「粗忽長屋」との関連もわかったような気もするし。

月光ノ仮面

月光ノ仮面を見てきた。板尾創路監督の2作目。前回の脱獄王も結構好きだったので公開初日に見てきた。偶然お客様感謝デーか何かで1000円で見れたのでラッキー。

今回のテーマは落語の粗忽長屋。どんな話かは知らなかったんだけど、帰りに月光ノ仮面の小説版を買ってきたら最後に載ってたのでサラっと読んでみた。落語の方は行き倒れてしまった人間が自分の死体に対面して運んでいくというある意味シュールなお話。見たあとはなんとなくなるほどと思うところはあるけど、落語よりも数倍シュール。

基本的に板尾創路監督だけど前回同様笑うポイントがあるとは思わないほうがいい。なんだかよくわからないうちに終わっていく。物語もどういうことになっていくのかよくわからない状態がずーっと続いてもやもやしながらガーンと最後にエンディングまで行って、でも結局なんだかわからないまま終わってしまう。あれはなんだったんだろう?というシーンもたくさん。たぶんストーリー的には意味がないんだろう、たぶん。そういう部分がこの監督の映画の面白いところなんだと思う。

落語の話から来る、芯にある深~いテーマはあるんだろうけど、なんだかよくわからない難解な映画。でも、そんなこの監督の映画は結構好き。絵を見るのと同じ、音楽を聞くのと同じ、深く考えずに感覚的に好きになるようなそんな映画ではないかと。

どうでもいいが、浅野忠信の胸毛が意外に濃いのが気になった。w 津田寛治、國村隼など脱獄王にも出演していたメンバーも健在。

帰りに本を買ってきたので、こっちも読んで見ることにする。

初日初回で海老名のTOHOで見たんだけど、意外に入ってました。30~40人位?チッタで見たポールの3倍くらいは。w (ちなみに連休にみなとみらいでポールを見に行った嫁は満席でギリギリだったらしい。大人気。^^)

 

「宇宙人ポール」を見てきました。あんまり映画って見に行かないんですけど、これはCM見てどうしても見てみたかった。なんだか、こういうバカバカしそうなの好きなんですよ。そしてロードムービーってことになると、なんだかDVDになるまで待てない。でも、近所でやってないんで、わざわざ会社の帰りにチッタによってみてきました。

原題は「PAUL」。なんでわざわざ「宇宙人」ってつけるのかな、なんて野暮な話はとりあえずおいておきます。

ストーリーはイギリス人のオタク二人がSan Diegoのコミックコンにやってきて、そのあと宇宙人にまつわるスポットをめぐろうとするわけです。ここでまずツボ。San DiegoからLas Vegas近くのエリア51に行き、最後はRosewellまで行こうとするんです。Rosewellといえばエイリアンの街。5年前に一人旅で立ち寄りました。そして、San Diegoのコミック・コンも、そもそもあんまりコミックとかアニメとかは興味ないけど、「The Big Bang Theory」に出てくる話とか、ここ数年ハマってるデザイナートイの関連も結構コミック・コンに出してるらしいのでずっと興味がありました。まぁ、そんなで見る前から結構ツボにはまりそうなポイントがたくさん。で、CMでもくだらなそうな雰囲気を醸し出してるし見るしかないっしょという。

見てみて、まぁ、普通に映画好きな人はDVDまで待てば十分ではないかと。普通に面白いストーリーです。つうか、見て面白くなかったと言わないで欲しいのでそれくらいライトに見て欲しい。ただ、SF好き、アメリカ好きなら笑えるポイントがたくさんあります。大笑いはしないと思いますけど。評判通り、いろんなSF映画のパロディもありますし、あまりSF見ない私でも4~5は楽しめましたしね。あと、あのへんはいろいろ旅したことがあるので、そういう意味でも楽しかった。エンディングのところとか、なるほどーとかね。唯一と言うか、ポイントとして知ってはいたけど行ったことのないエリア51付近のブラックメールボックスとかは次に行きたいリストにバッチリ追加されました。

他によかったのはあのポールのお目目。上目遣いでうるうるしてるあのお目目がなんとも言えずカワイイ。憎たらしい口たたくのに、あの目を見るとなんか許せちゃう。

あともうひとつ、これはネタバレになりそうだけど、「glee」に出てるあの人が出てますよ。実はエンディングまで気づかなかったんですけどね、自分は。相変わらず気づくの遅すぎだなぁ。。。。

というわけで、くだらないけど楽しかった映画でした。さて、次はきっと「月光ノ仮面」を見に行きます。近々。

昨日は子供もいないので久々に夫婦で都会に食事に出かけました。w

行ったのはLawry's The Prime Ribというお店。赤坂のツインタワーにあります。もともとはアメリカのお店らしく、アメリカ好きのうちの夫婦にはぴったり。昼頃予約入れたんですが、ディナータームはもう予約がほとんど取れず、17:00からの予約に。

メニューはほぼ1種類。プライムリブにご自慢のスピニングボウルサラダ。プライムリブが大きさによっていくつか種類があるのと、コースにするかどうかの違いくらい。プライムリブの大きさは席まで来てカットしてくれるときに説明してくれます。

今回は初めてだったのとクラムチャウダーが食べたかったのでコースにしました。

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写真上がプライムリブ。これはロウリーカットという定番サイズ。ですが、かなり大きいです。

下が左からクラムチャウダー、スピニングボウルサラダ、デザートのイングリッシュトライフル。これに前菜のシュリンプカクテル、スモークサーモンと、食後の珈琲か紅茶がつきます。

プライムリブはロウリーカットの下にカリフォルニアカットと東京カットというのがありますが、おそらく女性は食べる量に地震がある方以外は東京でいいのではないかな。男性もカリフォルニアで十分かも。食べたい人はどうぞダイアモンドジムブレーディーカットという一番でかいのを食べてみてくださいな。w

予約は下のサイトで直接できますよ。

http://www.lawrys.jp/tokyo/


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